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2018年03月18日

第4期生卒業パーティを開催しました!

楽しいときも苦しいときも共にしてきたMiraizの仲間たち。
最後まで目標に向かって一緒に頑張った4期生の皆さんの高校進学を祝して、
毎年恒例の野外バーベキューパーティを行いました。

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今日は薄曇りで暖かく、風もない絶好のBBQ日和でした。
中学校や高校、クラブの行事などもある中、ほとんどの卒業生が参加してくれました。

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また今年もMiraiz卒業生や、大学生になったかつての教え子たちが
懐かしい顔を見せてくれて、パーティのお手伝いもしてくれました。

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保護者の皆様からもお肉やデザート、ジュースやお菓子、お手製の卵焼きなど、
たくさんの差し入れを頂戴いたしまして、生徒たちはみんな大喜びで舌鼓を打ちました。

今年の卒業生たちはMiraiz開校のときに小学6年生だった皆さんです。
2014年6月2日、開校初日の最初の授業に体験授業で参加してくれた生徒はUくんひとりでした。
その日のことはとてもよく覚えています。
Uくんで始まったこの学年に、2人3人と仲間が集まって、いつの間にかこんなに大きな輪に。
合宿や正月特訓も大いに盛り上がって、思い出もたくさんあります。
どの子も素直でひたむきで、明るさを失わない、まさにMiraizらしい学年でしたね。
夏の合宿王者に輝いたTさんが片目を入れて以来、ずっと皆さんの奮闘を見つめてきた「勝ちだるま」には、代表してUくんにもう片方の目を入れてもらいました。

会の最後には少しの時間、送辞を述べさせてもらいました。
入試そのものは厳しい勝負事ですから、勝ちもすれば負けもします。
その結果には納得のいく人いかない人、色々でしょう。
でも、ここからが本当に大事なのです。
これまでの努力は決して無駄なんかにはならないし、この経験が必ず自分を強く大きくしてくれる。
何度も言いますが、高校生活の価値を本当に決めるのはこれからの皆さん次第です。
胸を張って、高校へ進学して欲しい。

そして、ここから先は少しずつ大人に近づいていく。
すると、受験の有利不利や、資格やらスキルやらの功利的な学びばかりが偏重され、
疑問に思っても「考えなくてもいい」とされることが増えてくる。
生きるとは何なのか、社会とは何なのか、愛とは、命とは、人間とは。
見かけの時間に追われ、多忙の錯覚にかまけ、
「答えの出ない問い」や「考えても利益のないこと」は無駄だとする声も増えてくる。

でも、それに負けないで欲しい。
高校生の時期は、他のどの年齢にもない、みずみずしい感性がある。
そして乾いたスポンジのような吸収力がある。実は時間だってたっぷりある。
大いに回り道をして、問い、悩み、迷い、考えて、自分なりの答を探して欲しい。
そのヒントとして、様々な本を読み、芸術に触れ、古典をひもとき、旅をして、人と語らい、
自分の「軸」になるものについて、じっくり突き詰めて欲しい。
それらはやがて「教養」となり、自分だけの「哲学」となり、人生を豊かにしてくれる。
皆さんがMiraizで学んだことは、入試のための知識や技術だけではなかったはず。
知るということの悦び、考えるということの味わい、
そうした終わりのない学びの楽しさをわかって欲しいという思いで私たちは指導してきた。
誰が何と言おうと、そんな本当の学びを、どうか一生楽しんで欲しい。

そんな、私たちの思いの丈を、教室を代表して伝えました。
目の前にはデザートがありましたから、どれくらい伝わったかわかりませんが…(笑)。

それにしても、毎日のように教室で顔を合わせていた皆さんが、これで卒業というのは寂しいですね。
でも一方では、立派な高校生として送り出せることには大きな感慨も覚えます。
新しい世界で、大いに羽ばたいて、楽しく実りある高校生活を送ってください。

また何か質問や相談があったり、自習したかったり、ということがあれば、
また何もなくともふと顔を出してみようかなと思うことがあれば、
いままで通りいつでも気軽に教室にやって来てくださいね。

皆さんの健康と多幸を願ってやみません。
楽しくも味わい深い時間を、ありがとう!
posted by こんぶ先生 at 23:59| 教室風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

N.H.くん(2017年度生):市川高、芝浦工大柏高(GS)、専修大松戸高(E類)

Miraizは最高の学び場です!
勉強が本当に楽しくなりました。Miraizでよかった、心からそう思います。

では、後輩の皆さんに勉強面のアドバイスをしようと思います。
僕は友達と競い合うことが一番力がつく方法だと思います。
Miraizの仲間でも、学校の友達でもいいです。
自分より少しできる人、志望校のラインが近い人と競いまくってください。
「負けたくない」という思いがどんどん力を伸ばしてくれます。

ライバルに勝つためのコツは、ライバルが勉強していない時間に勉強することです。
学校の休み時間など、小さな時間の積み重ねが、のちに大きな差となります。

実はこれを書いているいま、僕はもう高校に通い始めているのですが、高校に入って思ったことも書きたいと思います。

絶対に、背伸びをしてチャレンジするべきです。
自分よりレベルが高いと感じるような高校に行かないと出会えない人たちがいます。
そういう人たちと共に学べることは本当に価値があることです。
これはどんな学力層の人にも共通することだと思います。

一度しかない高校受験です。
あの高校に行ってみたかった、なんていう後悔を残さないように、がんばってください!


《Miraiz近藤より》
Nくん、高校進学おめでとう!
NくんはMiraiz創立時に小6生として来てくれた、この学年の「始まりの3人」のひとりでしたね。
思えばあの頃から知識欲も旺盛で、Miraizのこともすごく気に入ってくれて、いつも楽しそうに授業を受けていましたね。
特に受験生となって、自ら高い目標を打ち立ててからは、姿を見かけない日はないほどいつも教室に来て勉強していました。
わからないことはすぐ質問に来て、悩むこと困ることがあればすぐ相談に来て、Miraizをフル活用した生徒でした。
高校進学後もちょくちょく自習室に勉強しに来てくれて、立派な先輩としての姿を中3受験生たちに見せてくれていること、実に頼もしく思います。

Nくんは自分の思いや目標を大事にする芯の強さと、人の話に耳を傾ける素直さ・柔軟さを兼ね備えていました。
もともと意識の高い生徒でしたが、Miraizの先生達とも実に色々な話をして、さらに視野を広げていった感があります。
「高校に入って思った」という、チャレンジすることの価値、出会いの重み、それらについて書いてくれたのは嬉しかったですね。
まるで私が書いたような内容です(笑)。
でも自分なりにその意味を見つけ出したNくんなればこそ、実に説得力のあるアドバイスになっていると思います。

自ら選び、勝ち取った理想の環境で、Nくんがさらにどんな成長を見せてくれるのか、楽しみです。
大学生になったら、Miraizに後輩の指導をお手伝いにも来てくださいね!(笑)
posted by こんぶ先生 at 23:00| 卒業生の語るMiraiz〜4期生(2017年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A.H.くん(2017年度生):県立国分高

僕にとってMiraizという塾は、学びの楽しさを教えてくれ、僕の人生を変えた場所です。
同じ教室で切磋琢磨した友達・ライバルや、先生方と色々なことを築き上げることができました。

では、僕の人生がどう変わったかをお話ししましょう。
僕はただサッカーばかりやっていて、勉強に関心のない人間でした。
親のすすめでMiraizに入会しました。
Miraizの先生はいつも明るく生徒思いで、どんなときでも僕たちに授業をし、ご飯を食べてるときに質問に行ってしまった時でも答えてくれました。
また面白い体験談をいっぱい持っていて、勉強だけではなく人生の話もしてくれる優しい先生ばかりでした。
そういう先生方の期待に応えたいという気持ちで頑張りました。
そういう僕たちを先生方もまたサポートしてくれました。

ここは最高の環境が揃っています。
最高の先生方が揃っています。
あとは自分次第です。
いつ変わるの?今でしょ!
「人は変われる」それを証明した者がここに居る僕だからこそ、そう言えます。


《保護者の方より》
Miraizに入ったこの1年で偏差値が10以上上がり、学校内の成績順位が100番上がり…。
家でも机に向かっている姿を見て、本当によく勉強するようになった!と親ながら感心しています。
勉強に対する意識付けをして下さったのは、Miraizの先生方の心あるご指導のおかげだと感謝しています。
そして、入試真っ只中、押しつぶされそうな心がMiraizのブログを読んで何度も救われました…。
先生方、本当にありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Aくん、高校進学おめでとう!
1期生だったお兄さんに続き、4期生として入ってきてくれたAくん。
兄弟それぞれにタイプは違えど、目標に向かってガムシャラに頑張る姿は共通でしたね。
「人生を変えた」とまで思ってくれるなんて、身に余る光栄な言葉ですが、でもそれはAくんの中に燃えるものがあればこそ、ですよ。
どんなにいい先生がどんなに頑張ったって、生徒自身が本気になってくれないとそううまくはいきません。
先生達の本気の思いをAくんはしっかり受け止めて頑張ってくれたからこそ、それに相応しい結果がついてきたのでしょう。
自宅は遠いのに、雨の日も風の日も本当によく教室に来て自習を頑張っていましたね。
質問もたくさん、いつもとても困った顔をしてやって来て、解決すると実に晴れやかな表情で帰って行きましたね。
いつでも礼儀正しく、元気よく挨拶してくれて、とても気持ちの良い生徒でした。
きっと高校でも先生方や先輩達に可愛がられるでしょうね(笑)。
これからも新たな目標を打ち立てて、燃えに燃えまくるAくんでいてください。
充実した高校生活を!
posted by こんぶ先生 at 23:00| 卒業生の語るMiraiz〜4期生(2017年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

N.W.さん(2017年度生):県立船橋東高、国府台女子学院

私は中1の冬季講習からの約2年間、兄も合わせると約4年半、兄妹でお世話になりました。
兄から近藤先生や塾のおもしろい話をよく聞いていたので、入塾時の不安はまったくなく、予想通りめちゃくちゃ楽しい塾でした!!

私は美術部で割と暇(笑)だったこともあり、中2の初め頃から入試直前まで、自習室にはほぼ毎回行きました。
自習室では先生が勉強だけでなく、高校や受験についての質問にも答えてくださったおかげで、いろんな高校を知ることができました。

中2のときからなんとなく「ここでいいや!」と思っていた高校のことを小出先生に話したとき、
「それなら同じくらいのレベルで、船橋東高校の方が雰囲気が合うと思うから見に行きなよ」
と言われて、初めて名前の浮かんだ船橋東の説明会で、「ここしかない!」と志望校を決めることができました。

Miraizの先生方はみんなおもしろくて、つい「タメグチ」になっちゃうくらい話しやすかったです。
おかげで、船橋東にも出逢えました!

こんなにおもしろくて、先生と生徒の仲が良い塾は他にないと思います!
そんなMiraizの生徒になれて幸せでした。
本当にありがとうございました!!


《保護者の方より》
コツコツと、楽しく、分かるまで勉強する。
娘はミライズに通った2年間ずっとこれを続けてきました。
学校も楽しい、ミライズも楽しい、そう言いながら毎日ミライズの自習室に通い、分からないところを先生方に質問。
分かったら帰る。この繰り返しです。

先生方には通常の授業がありお忙しい中、本当に丁寧に面倒を見ていただきました。
そして目標の見つけ方、勉強の仕方、理解できる喜び、、様々なことを教えていただきました。
時には悩み相談室の先生のように親身になって生徒達のお話を聞いてくださったようです。
おかげで仲間を思いやり励まし合う心も育ち、最後まで精神的にも落ち着いた状態で入試に挑めました。
面倒見の良さはお月謝以上です(笑)。

家庭では出来ないところまで細やかにフォローしていただきました。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Nさん、高校進学おめでとう!
そしてNさんからも、保護者の方からも、身に余るほどのお言葉、ありがとうございます。
N家とはそうですね、お兄さんを指導させて戴いたのが7〜8年前になりますか。
2〜3年空いて、私がMiraizを開いて、初めて来てくれたときのことはよく覚えていますよ。
相方のEさんといつも一緒に楽しそうに授業を受けてくれていましたね。
授業の合間にはいろいろな話を聞かせてくれて、おとなしそうな見た目とは裏腹に意外な一面も垣間見せてくれて、Miraizの先生達に負けず、Nさんもおもしろい生徒でしたよ。
ホワイトボードいっぱいにメッセージを書いてくれたこともありましたね(笑)。

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本当に、自習室では姿を見かけない日はないほどでしたし、質問にもよく来てくれました。
それは高校に合格してからも続いていますね(笑)。
入試の終わり=勉強の終わりになってしまう生徒も多い中で、Nさんを始めUくんやNくんなど、今年は卒業後も自習や質問に来てくれる生徒が多くて嬉しいです。
これからもいつでもおいでください。
実りある高校生活を送れますよう、応援しています!
posted by こんぶ先生 at 23:00| 卒業生の語るMiraiz〜4期生(2017年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M.M.さん(2017年度生):市立稲毛高(国際教養科)

わたしは中1の春に友達と一緒にMiraizの体験授業をうけ、入塾を決めたのですが、Miraizを選んで本当によかったと心の底から思います。

それは塾がとても楽しい場所だったからです。
授業の合間に話してくれる先生の体験談は想像を超え驚くようなことが多くて、おもしろかったです。
また、わからないことはその場で気軽に質問できる雰囲気でした。
他校の人ともすぐ仲良くなれました。

中でも一番思い出深いのは、中3の夏休みに行った合宿です。
合宿では、毎日勉強を9時間ほどしていましたが、楽しかった記憶しかありません。
勉強の合間の川遊びでは、地面がぬめぬめしててたくさん転んだのを覚えています。
どの部屋が一番きれいかというグランプリではわたしの部屋が優勝して、うまい棒を山のようにもらいました。
合宿最終日のM-1グランプリでは、4位に終わり、とても悔しかったです。
でも、そのお陰で悔しさをバネにそれからの勉強にさらに励むことができました。
合宿を機に、受験に対する姿勢が変わったと思います。

受験当日、緊張するかな?と思っていましたが、今までMiraizで学んできたことや面白かったこと、先生たちからもらった色紙などのことを思い出すと、不思議と緊張せず、リラックスして、受験にのぞむことができました。
いっぱい笑っていっぱい勉強して、充実した受験生活だったと思います。
先生方、Miraizのみんな、ありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Mさん、高校進学おめでとう!
そしてMiraizへの思いが伝わってくるような体験記をありがとう。
MさんはまさにMiraizを十二分に楽しんで、3年間大いに活かしてくれた生徒でしたね。
Mさんたちが初めて体験授業に来てくれたときのことはよく覚えていますよ。
小6の頃は男子3人だったところに、中1に上がるタイミングで君たちが来てくれて、一気に賑やかになりましたね。
どこかとぼけた味わいのあるMさん、時折先生の言葉を聞き違えたりして、
「先生、○○ってなぁに?」→「ああ〜、△△のことかぁ〜」
なんて和やかなやりとりを何度交わしたかわかりません(笑)。
君たちが中心になって、学校の垣根も越えた「チームMiraiz」としての空気感ができてきましたね。

合宿でも君たちの学年は本当にメリハリがあって、やるときはやるし、息抜きの時間は大いに楽しむし、何より合宿の意義もよくわかっていて、何も注意しなくて済みました。
Mさんの部屋は綺麗に整頓されていた(審査を担当した女子大学生たちも、「負けた…」とつぶやいていました・笑)ばかりではなく、たしか休み時間に班のみんなで勉強していた部屋でもありましたね。
何度となく紹介させてもらった画像ですが、Miraizの合宿を象徴するような素敵な写真ですので、改めて。

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不思議なくらい入試本番では緊張した様子も見せず、伸び伸び実力を発揮したMさん、意外と大物なのかもしれません。
これからもその天真爛漫なキャラクターで友達をたくさんつくって、充実した高校生活を送ってください。
そしてたまには、Miraizに近況を知らせに来てくださいね!

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T.N.さん(2017年度生):県立薬園台高校

Miraizには、中1の頃から通っていましたが、当時は何も考えずただ授業を受けるだけでした。
でも中2の冬から中3に入る頃にかけて、みんながわかっていることを私だけわかっていないことの「やばさ」に気づき、少し勉強をした気がします。
なぜもっと前から気づかなかったんだろうと思うこともありますが、私を変わらせてくれた春のM1さん(注:塾内模試「M-1GP」)には感謝してます。

そんなこんなでたくさんの事を教えてくれた先生方、ありがとうございました。
Miraizに入ってなかったら、なんとなくで受験を終えていたと思います。
Miraizに入ってて良かったと思います。


[保護者の方より]
3年間、大変お世話になりました。
危機感を覚え、受験を意識し始めた頃から勉強に取り組む姿勢が変わりました。
苦しく不安な時間でしたがあきらめずに努力した過程は一周り成長させてくれた貴重な経験だったと思います。
ありがとうございました。

《Miraiz近藤より》
Tさん、高校進学おめでとう!
いつでもマイペースなTさん、中2の時はご自分でも書かれているとおり、なかなか火がつかない頃がありましたね。
でも中3になって本気で取り組むようになってからはまさに怒濤の快進撃。
夏の合宿でも総合優勝、見事に4代目の王者に輝きました。
勢いそのままに入試まで駆け抜けて、鮮やかな合格でしたね。
資質に溢れたTさんが「Miraizに入っていなかったらなんとなくで受験を終えていた」と感じるくらい、Miraizには競い励まし合える最高のライバルたちがいましたね。
これからもその資質を活かせるよう、新たな目標を見つけてぜひ頑張って欲しいと思います。
火が入らないな〜と思ったら、いつでもMiraizにいらっしゃい。先生みんなで喝!を入れてあげましょう(笑)
posted by こんぶ先生 at 23:00| 卒業生の語るMiraiz〜4期生(2017年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

N.S.くん(2017年度生):明治学院高校

自分は、一年生の夏休みに、この塾に入った。
別に入りたかったわけでもないし、やる気があったわけでもない。
まあ、入った以上勉強をしなくてはいけないので、ある程度はちゃんとやった。
だから定期テストの点数も平均点以上は普通にとれた。
自分でも、それで満足していた。
だから、3年生になるまで、勉強で大きな挫折を味わうことが一度もなかった。

だが3年になり、明治学院の英語の問題をやった。
34点だった。
初めて危機感を持った。
そこから少しずつ自分で勉強をするようになった。
そして、明治学院に受かることができた。

なにがいいたいかというと、自分の力を過信するなということだ。
まあ頑張れば点が取れるので、後輩達はもっと前の段階から頑張ってほしい。
あと志望校合格ギリギリを目指して勉強すると失敗する確率が高い。
もう1ランク上の学校に受かるような勉強をしよう♡


《保護者の方より》
ミライズを選んだ一番の決め手は「ミライズ」というネーミングと、パンフレット表紙の、船が空を飛んでいるような幻想的かつ力強さを感じさせるデザインにピンときたからです。
その他の要因としては、塾生がほかの大手塾より少ないため講師と塾生の距離が近いのではないかと期待したことと、家から近かったことです。
結果、ミライズにお世話になり、大正解でした。
入塾時はまだ幼いところがあった息子が、ミライズの先生と仲間と接したり、勉強することをとおして成長したと感じております。ありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Nくん、いや、Miraizでは「Jくん」で通っていましたから、ここでもそうお呼びしましょうか。
ずいぶんハードボイルドな体験記ですねえ…(笑)。
かと思えば文末はお茶目なハートマーク…(ちゃんと再現しておきましたよ)。
あまり感情の起伏を出さなかったJくんが、合格の喜びを隠せない様子が目に浮かびます。

JくんがMiraizに入ってしばらくした頃、お母様がご来会されて、Miraizのネーミングやパンフレットの表紙を熱っぽくお褒めくださったこと、私もよく覚えています。
実は自分でも厳選に厳選した結果だったので、かなり気に入っていたのですが、なかなかそういったことを人から言ってもらえることは多くないので、教室名やパンフレットに込めた想いを感じ取っていただけたのは、とても嬉しかったですね。

Jくん、豊かな感性をお持ちのお母様の血を引いているのですから、高校でも様々な刺激に触れて、自分の中の原石に大いに磨きをかけてくださいね!
またいつでも遊びに来てください。おめでとう!
posted by こんぶ先生 at 23:00| 卒業生の語るMiraiz〜4期生(2017年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O.M.さん(2017年度生):駒込高校

「Miraizは世界一いい塾」これが私がMiraizに約三年間通っての感想です。
私は本当に心の底からそう思います。
Miraizの授業は本当に楽しくて、おもしろく、わかりやすく、毎日塾に行くのが楽しみでした。
先生方はみんな個性的で何でも知っていて授業はわかりやすく、とってもおもしろく、優しく、たまに厳しく教えてくださり、特に受験の時は相談にのってくださり、精神的に支えられました。

Miraizで一緒に勉強した仲間はみんな勉強を楽しんでいて、勉強に一生懸命でM-1GPなどのテストや合宿中はみんなから刺激をうけ、みんなに負けないようにと思い、努力を続けることができました。
受験の結果に満足することができない時も、Miraizにいくと元気をもらえ、次の受験へときりかえ、いつものように楽しく勉強することができました。私はMiraizにいなかったら受験を乗り越えることができなかったかもしれないと思います。
そのくらいMiraizに支えられました。本当にMiraiz最高!


《保護者の方より》
三年間大変お世話になりました。ミライズでは勉強だけでなく、いろいろな事を教えていただいたと思います。
中学生という大事な時期にミライズで学べてよかったと感謝しています。
受験は思うような結果とはなりませんでしたが、この三年間を基礎とし次のステップへ進んでいきます。
ありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Oさん、高校進学おめでとう!
Oさんは授業もよく聞いてくれるし、決して手を抜かずによく頑張るし、そして絶対に言い訳をしない、自慢の生徒です。
何かあればすぐに相談に来てくれて、アドバイスもすぐに活かしていましたね。
自習室にはいつも仲間と共に頑張る君の姿がありました。
高いレベルでの挑戦を決意した入試本番では、本当に紙一重の差でなかなか結果に恵まれませんでしたが、決して下を向かずに最後まで頑張り抜いてくれました。
自分自身で決めた目標にこだわり抜き、自分の中の弱さや不安と向き合って闘い抜いたこの経験は、絶対にOさんを強くしてくれたに違いありません。
高校でまた新たな仲間達と様々な経験をして、もっともっと大きくなってくれることを楽しみにしています。
これからもぜひ、たまに教室に顔を見せに来てくださいね。先生みんなでお待ちしてますよ!
posted by こんぶ先生 at 23:00| 卒業生の語るMiraiz〜4期生(2017年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H.S.さん(2017年度生):國學院高校

Miraizは、私が近藤先生から勉強を教わりたいと思い、入りました。
小学生のときに近藤先生の授業をうけたことがあって、その塾はやめてしまったけど、先生がMiraizという塾をつくったときいて、そこに行くことにしました。
元から知っていた私でも、体験は少し緊張しましたが、先生が明るく接してくれて、絶対にここの塾にすると決めました。

一番楽しかったことは合宿だったけど、私はいつも授業後にみんなと話す時間が大好きでした。
たいしたことは話していないのに、いるだけで楽しくて、よく帰るのが最後でした。
夏季講習や冬季講習と聞くと、「長くて毎日あって嫌」と思う人が多いかもしれないけど、Miraizはなぜかつらくなくて、気がついたら8日くらい過ぎていました。

それは私がMiraizの先生方が大好きだからです。

小出先生はずっとこわいと思ってたけど、本当はおもしろくて優しくてとてもいい人でした。
青木先生は、びっくりするくらい優しくて、社会のわからないところも一から教えてくれました。
近藤先生は、おもしろくて、授業が一番早く感じました。
塚原先生は、英語も数学もめちゃくちゃわかりやすくて、英語が楽しかったです。
みんな何でも知っていて尊敬しています。

3年間ありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
怖がりで、お化けの話と暗い教室が何よりニガテなSさん、思い起こせば出会いは5年も前になるのですね。
まだ小学生だったSさんを担当させてもらったのはわずか1年間のことでしたけれど、まさかまた一緒に勉強できるようになるなんて、Miraizにやって来てくれたときは嬉しかったですねえ。
そういえばいつもSさんは最後まで教室に居ましたね。
勉強がなかなか思うように進まなくて困っていたときも、いろいろと話してくれました。
それがどれくらい力になってあげられたかはわかりませんが、Sさんにとっては第2のホームのようになっていたのかもしれませんね。
これからもSさんのように生徒から言ってもらえる教室・先生であり続けたいと思っています。
Miraizはいつまでも君たちのホームですよ。いつでも訪ねていらっしゃい。
高校進学、おめでとう!
posted by こんぶ先生 at 23:00| 卒業生の語るMiraiz〜4期生(2017年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H.S.くん(2017年度生):國學院高校

合格できたのもMiraizに入れたからだと思っています。
本当にありがとうございました。

《保護者の方より》
初めに説明をうけた時から、非常にわかりやすく安心できました。
先生方も最後まで責任もって見てくれているのを感じました。
ただ、子供とは色々話していただいてるようでしたが、親と話したがらない年齢で、志望校など大丈夫か不安に思ったこともありました。
思いきってメールで問い合わせた時も丁寧に答えていただけました。
ぜひぜひ高校クラスの開設をお願いします。
お世話になりました。今後も弟ともどもよろしくお願いします。


《Miraiz近藤より》
「いや、違うんですよ」が口癖のHくん、先生達からの「…何にも違わないね」の定番ツッコミに曝されて、何度となく教室を沸かせてくれました。
夏前からのMiraiz合流でしたが、合宿でも熱心に取り組んで、短期間に追い上げましたね。
政治や経済にはかなり興味があったようで、現代社会の問題点についても敏感に感じ取り、いろいろ質問をくれました。
ちょっと詰めの甘いところがあるけれど(笑)、その君の知的探究心は大きな武器でしょう。
ぜひ高校へ入ってからも様々に関心を拡げ、考えを深めていってほしいものです。
たまに顔を見せに来てくださいね。高校進学、おめでとう!
posted by こんぶ先生 at 23:00| 卒業生の語るMiraiz〜4期生(2017年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする