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2019年03月21日

第5期生卒業パーティを開催しました!

楽しいときも苦しいときも共にしてきたMiraizの仲間たち。
最後まで目標に向かって一緒に頑張った5期生の皆さんの進学を祝して、
毎年恒例の野外バーベキューパーティを行いました。

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▲1回目の集合写真

午前中こそ薄曇りで雨が心配されましたが、正午くらいから陽が差し、暖かなBBQ日和となりました。
Miraiz創立以来の伝統行事ですが、一度も雨に祟られたことがありません。
頑張ってきた受験生達にこの日くらいはと、天も配慮してくれているのでしょうか(笑)。
進学先での行事などもある中、時間差はありましたが、ほとんどの卒業生が参加してくれました。

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▲2回目の集合写真
今年の卒業生たちはMiraiz開校のときに小学5年生だった皆さんです。
2014年の開校して間もない頃は、Sくん・Tくんのふたりで始まったクラスでしたが、
やがてOくん、Nくん、Sさん、Fさんと、みるみるうちに仲間が増えて、気がつけばこんなに大きな輪になりました。

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青空の下、美味しいお肉に舌鼓を打ちました。

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Miraiz受験科は学年を超えて仲良し。
昨年度は小5・小6とも2名ずつと在籍は少数でしたが、対抗戦などでよく一緒に勉強してきましたから絆は深いです。
新小6生は来年の奮闘を誓いつつ、卒業する先輩たちを送ります。

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Miraiz卒業生や、大学生になったかつての教え子たちも、
次々と懐かしい顔を見せてくれて、お手伝いしてくれました。
また保護者の皆様からもお肉や飲料などたくさんの差し入れを頂戴いたしまして、生徒たちはみんな大喜びでした。
篤いご配慮をいただきまして、誠にありがとうございました。

お腹が膨れたところで、食後の運動!
自然発生的に広場で草野球が始まりました。
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女の子たちもとにかく元気!


中3生はみんな素直で明るく、そしてとにかくよく頑張った学年でしたね。
テストや課題にも全力で向き合い、夏合宿でも正月特訓でも大いに盛り上がりました。
実力の拮抗したライバルが多く、お互いに切磋琢磨して全体がレベルアップした印象ですね。
かといってピリピリしたようなところはまったくなく、やるときはやるという集中力を発揮する一方で、最後まで笑いの絶えない雰囲気がありました。
Miraizならではの「自然体の美学」のようなものを共有してくれていたように思います。

さて、宴もたけなわ、そろそろお開きに…という頃。
「ちょっといいですか?」というAくんの一言から、事件(?)は始まりました。

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なんと、合宿での表彰式をヒントに、生徒の皆さんから先生たちへの「感謝状」贈呈があるというではありませんか。
予期せぬ大きな大きなプレゼント。講師一同ビックリです。

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これまでにも寄せ書きをくれたり、メッセージブックをくれたり、いろいろな形で卒業生たちが嬉しいプレゼントをくれましたが、「感謝状授与式」というスタイルは初めてです。なんだか照れくさくて緊張します(笑)。

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「感謝状」と共に、こんな素敵な寄せ書きをいただいてしまいました。
どの子も面白いくらい、授業中の「雑談」の価値を賛美してくれています(笑)。
そう、Miraizの「雑談」は「脱線」とは違います。
テキストの中身を詰め込むばかりでなく、そこから派生するさまざまな疑問や世の中の出来事を考えることにこそ、本当の学びがあるのです。
またひとつ教室の宝物が増えました。集合写真と共に、教室の壁に飾っています。
ずっと一緒に勉強してきた子たちが、Miraizの歴史の1ページとして教室を彩ってくれます。

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万感の思いを込めてAくんとハグ(笑)。
心にくいサプライズの演出もさることながら、こんな風に「人を思いやる」ことができるようになってくれた、その成長ぶりが何より嬉しいですね。


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みんな笑顔で大きな拍手をくれました。
思い出に残る卒業パーティです。

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さて、当日は長い話もなんだな…と遠慮したのですが、この場を借りて皆さんに送辞を述べましょう。
私が皆さんに伝えたいこと、そのほとんどは日々の授業に込めたつもりです。
改めて言葉にしてみても、やはりいつもと同じ形になります。それでも敢えて。

入試そのものは厳しい勝負事ですから、勝ちもすれば負けもします。
その結果には納得のいく人いかない人、色々でしょう。
でも、ここからが本当に大事なのです。

これまでの努力は決して無駄なんかにはならないし、この経験が必ず自分を強く大きくしてくれる。
何度も言いますが、中学生活・高校生活の価値を本当に決めるのはこれからの皆さん次第です。
胸を張って、進学して欲しい。

そして、ここから先は少しずつ大人に近づいていきます。
すると、受験の有利不利や、資格やらスキルやらの功利的な学びばかりが偏重され、
疑問に思っても「考えなくてもいい」とされることが増えてもきます。

生きるとは何なのか、社会とは何なのか、愛とは、命とは、人間とは。
見かけの時間に追われ、多忙の錯覚にかまけ、「答えの出ない問い」や「考えても利益のないこと」は無駄だとする声も増えてきます。

でも、それに負けないで欲しいのです。
中高生の時期は、他のどの年齢にもない、みずみずしい感性があります。
そして乾いたスポンジのような吸収力が。実は時間だってたっぷりあります。
小賢しく最短距離など考えず、若いからこそ許される「無駄」を楽しんで欲しい。
大いに回り道をして、問い、悩み、迷い、考えて、自分なりの答を探して欲しい。

そのヒントとして、様々な本を読み、芸術に触れ、古典をひもとき、旅をして、人と語らい、
自分の「軸」になるものについて、じっくり突き詰めて欲しい。
それらはやがて「教養」となり、自分だけの「哲学」となり、人生を豊かにしてくれます。
いまは無駄に思えるようなことが、あとでどのような価値を生み出すか、誰にもわからないのです。
その意味で、人生に「無駄」などないのです。

皆さんがMiraizで学んだことは、入試のためだけの知識や技術ではなかったはずです。
知るということの悦び、考えるということの味わい、そうした終わりのない学びの楽しさをわかって欲しいという思いで、私たちは指導してきました。
誰が何と言おうと、そんな本当の学びを、どうか一生楽しんで欲しいと思います。

毎日のように教室で顔を合わせていた皆さんが、これで卒業と思うと寂しいですね。
でも一方で、立派な中学生・高校生として送り出せることには大きな感慨も覚えます。
新しい世界で、大いに羽ばたいて、楽しく実りある学生生活を送ってください。

また何か質問や相談があったり、自習したかったり、ということがあれば、
また何もなくともふと顔を出してみようかなと思うことがあれば、
いままで通りいつでも気軽に教室にやって来てくださいね。

皆さんの健康と多幸を願ってやみません。
楽しくも味わい深い時間を、ありがとう!
posted by こんぶ先生 at 21:00| 教室風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

T.M.さん(2018年度生):村田女子高(スーパー特進・特待)・クラーク記念国際高

私は3年間Miraizに通っていました。
ですが、中2の冬にあることがきっかけで、学校にも塾にも行けなくなってしまいました。
3年生になっても心と体のコントロールができなくて、ミライズにも少しずついくのが精一杯でした。
勉強もみんなより遅れてしまい、本当に不安で毎日泣いていた時もありました。
それでも体調が良いときにミライズに行くと、先生たちはかわらず笑顔で優しく接してくれたのが本当に嬉しかったです。

それからは、おくれをとりもどすために、必死に勉強しました。
受験当日も不安で怖かったけれど、第一志望校に受かったときは、あきらめなくて良かったと思いました。
今まで支えてくれた先生達には本当に感謝しています。ありがとうございました!


《保護者の方より》
長男の友人ママたちからの口コミで「いい先生だよ!」と前々からおすすめされていたので、中学になったら迷わずミライズを娘に勧めました。
初めから5教科フルだと勉強が嫌になっちゃうかも…と苦手な2教科受講から。
「塾ではちゃんとやってるのかな?」と思うこともありましたが、面談で先生たちから聞く娘の姿は「いつも楽しそうにしてますよ!」でした。

のびのび育てていただき先生への信頼は親以上。
志望校選びでも少しでも上位校にと思う親に反して、
「ミライズの先生達は偏差値関係なくその子の行きたい学校が塾の1番なんだよ!だからどんなに低いところでも希望しているならば行けるように応援してくれる塾なんだよ!だから少しでも上にとかいらないからっ!」
と娘にピシャッと言われたことがありました。
一人一人に寄り添ってくださっている先生の姿勢をちゃんとわかっているんだと思い私も考えを改めました。

いよいよ受験という中3になろうとしている時に急に心のバランスが崩れてしまい、私も初めて見る娘の様子を受け入れられず、そしてなかなか気の利いた対応ができずに困り果てておりました。
が、事情を話すと先生たちの「いつでも、いつまでも待ってるよ!」の言葉に親子で救われ、夏休みの合宿ではたくさんの塾友たちに支えられ、本気で久しぶりに勉強し、乗り越えられた時から徐々に受験に対する意欲がでてきました。

底辺まで落ちた学力をどこまで取り戻せるか未知の世界でしたが娘に合いそうな学校を面談で相談させてもらい、それを基に地道に学校へ個別訪問したりしていく中で、最終的にはご縁にも恵まれました。
2月の一般受験で長くかかりましたが親子共々受験結果に驚き、先生にあわててご報告できたことが夢のようでした。
いつも娘の良き理解者でいてくださり本当にありがとうございました! お世話になりました。


《Miraiz近藤より》
Tさん、高校進学おめでとう!
1年ほど前でしたか、学校に行きにくくなってしまったという話を初めて聞いたときは心配しました。
出席が、入試が、なんてことよりも、あんなにいつも明るく朗らかだったTさんがそんなになるなんて、どんなに辛い思いをしたのだろうと思ったのです。
程なくして、調子のいいときにはMiraizに顔を出してくれるようになり、少しずつ短い時間から始めて感覚を取り戻していきましたね。
夏の合宿では気のいい仲間たちと一緒に思う存分課題に取り組んで、笑顔もたくさん見せてくれました。
その奮闘ぶりに「敢闘賞」を差し上げたこと、覚えていますか?(笑)

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Tさんは決してあきらめず、コツコツとやり遂げました。進学もそうした努力の賜物でしょう。
ただその陰に、ご家族や友達の応援や支えがあったことも忘れないでくださいね。
どんなに辛いと思えるときでも、ピンチに陥って孤独を感じるときでも、必ずわかってくれる人・応援してくれる人はいます。
辛い時期を経験したTさんだからこそ、いずれ辛い思いをしている人に出会ったときに、その気持ちもよくわかるはず。
今度はそんな人の力にもなってあげてくださいね。

高校では早々に友人もでき、順調に新生活をスタートされた由、保護者の方からうかがっています。
本来のTさんらしく過ごせているのだな、と安堵…というより微笑ましい気持ちです。
またたまにMiraizにも遊びに来てくださいね。


posted by こんぶ先生 at 00:00| 卒業生の語るMiraiz〜5期生(2018年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

N.H.くん(2018年度生):城北高・専修大松戸高・駒込高(特待U)

僕は小さい頃からサッカーをしており、勉強との両立は無理だと思っていました。
しかし、そんな考えが覆されたのは去年の4月でした。
自分たちの先輩が先輩たちの「受験」を語ってくれる日のことでした。

そこでのアドバイスは、
「受験は夏からでは間に合わない」
「応用で悩む時間で基礎での量をこなせ」
など、自分への受験の士気を高めてくれるものでした。

春から勉強を始めた自分でしたが、夏・秋と成績がなかなか伸びませんでした。
そこでMiraizの先生方に「自分で自分を分析し、自分が得意な方法で勉強する」ことを教わりました。
自分は暗記が得意だったので誤答ノートを丁寧にとりました。
問題も図も文章題でも書いたり、印刷して貼ったりと、いつ見直してもわかりやすいノートを作りました。
このノート・勉強方法を教えてくださったMiraizの先生方が受験の勝因だったのかなと思っています。

Miraizの生徒なら大丈夫です!
先生の教えをまっすぐに受け入れ、輝かしい結果、輝かしい未来を掴みとって下さい!!


《保護者の方より》
5年間、先生方には大変お世話になりました。
とにかくMiraizが好きで小学校の頃から楽しく通っていました。
子供たちに塾が楽しいと言わせてしまう先生方のお力はホント、スゴいです!
中学生になり、息子はサッカーのクラブチームに入ったため、中1・中2の春・夏・冬季講習にはほぼ参加できませんでした。
ですが、講習同等の課題を出してくださったおかげで、みんなに遅れる事なく進むことができ、本当に感謝しています。
中3になってからもしばらくクラブチームの活動が続き、思うように勉強時間が取れず心配しましたが、先生方にいつでも来ていいよと声をかけていただきました。時間がある時には行き、分からないこともその場で解決していただけたおかげで、入試に向けての準備を整えていけたと思います。
たくさんの相談にも乗っていただき、親子共々感謝の思いでいっぱいです。
本当にありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
ある日、お母様がふらっと教室においでになったのは、Miraizを開校して間もない5年前の初夏の頃でした。
まだ生徒もそんなに多くない頃でしたが、Nくんご本人が授業体験に来てくれたあと「絶対にここがイイ!」とすっかり気に入ってくれて、即入会となりました。あのときにご縁をいただいて始まったNくんとの思い出深い日々、それはそのままMiraizの歩みとも重なるわけです。
シャイではにかみ屋の小学生だったNくんを、立派な高校生として送り出す日が来たことには感慨を覚えずにはいられません。
振り返ると決して平坦な道のりではなく、サッカーとの両立に苦心し、授業や宿題にも手を抜かず、本当にたいへんだったと思います。
しかし彼はどちらもおろそかにしませんでした。愚痴めいたことも聞いたことがありません。
教室に居る間はいつも仲間と楽しそうにしていました。思えばあの仲間たちあってこそ、高いレベルでの両立・挑戦が為しえたのかもしれませんね。

そんなNくんですが、教室にわざわざ制服を着て、高校生としての姿をお披露目に来てくれました。
嬉しいじゃないですか…!思わず記念撮影。

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5年前はこんなにちっちゃかったのに!(笑)
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高校でもNくんらしく、たくさんの仲間を作って充実した毎日を過ごしてくださいね!応援してますよ!
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F.M.さん(2018年度生):市川高・芝浦工大柏高

私は小5の夏にMiraizに入りました。
入ったばかりの頃は知っている人がほとんどいなかったけれど、一緒にすごしていくうちに、他の人とも関わっていけるようになりました。
その機会をくださり、先生方には本当に感謝しています。
Miraizに入るまで、塾は静かに黙々と問題を解く所だと思っていました。
しかしそれは違い、Miraizではただ授業するだけでなく、自分で考えることの大切さを学び、また、お互いを高めあうことができました。

中3に入り、まだ受験生という実感が湧かず、分からない所はとばすということをやっていた私は、塾で周りが伸びはじめ、自分が抜かされるのをまのあたりにして焦って勉強をしはじめました。第一志望に受かったものの、カバーしきれなかった所はたくさんあったので、もっと早くからはじめれば良かった、と後悔しています。
私から言えることは「早いもの勝ち」です。努力した分、結果はついてきます。
「あとでやる」を繰り返していると気付いたら受験、なんてことのないように、1日1日を大切にしてください。


《保護者の方より》
結果が分かるまでは常に緊張した日々でした。
単願受験へ必要な内申点がもらえた12月上旬に気が抜けた所もあり、心配しておりましたが、Miraizに行くと集中している仲間に刺激を受け、毎日のように自習に通っていました。
試験当日の朝、先生が駅にかけつけてくれたこと、心強かったようです。「先生にカイロをもらった〜」と喜んでいました。
2年連続で参加した夏合宿、大雪の日の雪だるまなど、思い出は尽きないようです。
Miraizに通う娘の姿はいつも生き生きとしていて、先生方、仲間とのかけがえのない出会いに感謝しております。
5年間、本当にありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Fさんはお兄さんからご縁をいただいていて、早くからMiraizに来てくれた思い出深いメンバーの1人ですね。
Fさんといえば、まず浮かぶのが内に秘めた負けん気の強さ、勝負へのこだわりですね。
派手にそれを表に出すことはありませんが、いざテストとなったときの1点にかける集中力は素晴らしいものがありました。
結果についてもごまかさずに、自分への戒めとしてきちんと受け止めて、次に活かそうという意欲がありました。
思い出されるのはいつぞやのM-1数学ですね。( , )と表記すべきところを誤って数字だけ書いてしまい、思わぬ失点…。
あのときの悔しそうな表情は忘れられませんが、それ以上に印象に残っているのが決してごまかさなかったFさんの潔さ。
「いいじゃないですか〜」なんて部分点くらいねだったりするのが普通なんですが(笑)、Fさんは自分のミスだから、と正面から受け止めていましたね。あれこそがFさんの強さだったと思います。

中2夏の合宿では優勝を果たし、連覇を狙った中3合宿では涙をのみ(それでも4位入賞でした)、その悔しさをバネに第1志望校を見事にクリア!終わってみれば鮮やかなサクセスロードでした。
もちろん、Fさんなりの苦労やプレッシャーがあったことは大いに察しますが、それでも私たちからすれば相応しい人が受かるべくして受かった、誠実な努力の賜物だと思いますよ。

授業中の真剣な姿勢とは裏腹に、休み時間に見せてくれる朗らかな表情、特にSさんとの黄金コンビが織りなす独特の空気は何とも言えない味がありました(笑)。
大雪の日の雪合戦と雪だるま、あれも素敵な思い出ですねえ。
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Fさんのことですから、高校でも新たな目標に向けて、志高く歩んでいくことでしょう。
たまにMiraizにも顔を出して、近況を知らせてくださいね。高校進学、おめでとう!
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O.M.さん(2018年度生):県立薬園台高・専修大松戸高

私は2年生のころからMiraizに通い始めました。
最初の頃は受験に対する意識が低く、成績も良くありませんでした。
特に理社は、1年生の範囲がまったく分からず、中3の夏前のVもぎの理社は50点台でした。
ですが、夏後の私は理社で安定して点数がとれるようになっていました。
私が夏にしていた勉強はMiraizの先生がくれたプリントなどをひたすらやりこむという簡単なものでしたが、成績はとても伸びました。

Miraizの先生方はみんなすごい人なので、先生方を信じ、やりきることができれば大丈夫だと思います。
受験はいろいろと大変だとは思いますが、先生たちに相談しながら頑張ってください!!


《保護者の方より》
Miraizの先生方にはとても感謝しております。
他の学習塾で聞く、上位校ばかりを狙ったギスギスした学習ではなく、個人の目標に合った指導を熱心にして下さいました。
また、保護者に対する個人面談では、色々な相談事に対し、時間をかけて親切に対応して下さいました。
娘が勉強に対する苦手意識を克服し、自ら進んで学習に取り組める様になったのは、Miraizの雰囲気・指導方針・先生方の生徒に対する接し方がとても良かったからだと思います。
ご指導、有難うございました。


《Miraiz近藤より》
Oさん、高校進学おめでとう!
Oさんといえば1秒間に何文字詰め込んでいるんだろうと思われるほど、ものすごいスピードで繰り出されるマシンガントーク(笑)。
あれができる人は相当アタマの回転も速いと思うんですが、Oさんは勉強となると慎重かつ謙虚でしたね(笑)。
ご自身で書かれているように、あまり意識しない内はのんびり屋さんでした。
でも、根はとても真面目で素直なOさんですから、目標が定まるとアドバイスにも耳を傾けて忠実にそれを実行してきましたね。
やるとなったらしっかりやれる、そんな根性もあったように思いますが、何より大きかったのは仲間の存在じゃないでしょうか。
Miraizにはいつも仲良しのWさんと一緒に早い時間からやって来て、連日遅くまで自習を重ねていました。
けっして器用なタイプではなかったかもしれないけれど、コツコツと努力することには誠実でした。
先生たちのことを持ち上げてくれてありがとうね、でもすべてはOさんの努力の賜物なんですよ。
この受験勉強を通じて大きな自信も培われたことでしょう。これから先も自信を持って進んでくださいね!
またシーズンが来たら、ぜひMiraizにリンゴをかじりに来てください(笑)。
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D.M.くん(2018年度生):市川高・昭和学院秀英高

自分は東京に住んでいますが、小学生の頃からMiraizに通っていました。
小学生の頃は真面目に勉強していましたが、中学に入った辺りから勉強をしなくなり、塾で順位がどんどん落ちていきました。
そしてついに、三年生になり英語と数学が皆のレベルについて行けなくなりました。
しかし、夏合宿で皆の頑張る姿を見たり、先生との三者面談等でやる気が出て来ました。
冬季講習になってからは勉強をしっかりするようになり、第一志望の都立には落ちましたが、第二第三志望には合格することが出来ました。
やる気を出させてくださった先生方、仲間の皆にはとても感謝しています。
ありがとうございました。

最後に後輩の皆様には、「内申は大事だ!」ということを伝えておきます。
今までありがとうございました。


《保護者の方より》
「とっても良い塾があるよ!」
小学生の息子が当時外に出たがらず家にこもっている時、Miraizの存在を知りました。
授業を体験すると、すぐに「この塾に通いたい!」と言い、電車で通う事に少し不安はありましたが、お世話になる事を決めました。
中学に入り、学校での勉強に向き合えない日々が続きましたが「Miraizには行く!」と楽しそう。
学ぶことの楽しさを失わずにいたのはMiraizのおかげだと思っています。

いよいよ三年生になり、希望する学校に入る為の内申が足らずに悩んでいる時、先生がとても長い時間をかけて息子の気持ちを聞いてくださり、色々とアドバイスをくださいました。
その後、それまで消極的だった息子に変化が見え、受験に対する姿勢が変わりました。
笑いあり、涙ありの結果でしたが、諦めずに挑戦した息子を褒めてあげたいです。
ここまで成長させてくださったMiraizの先生方、本当にありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
会員の方のご紹介で、DくんがMiraizに入ってきてくれたのは彼がまだ小学6年生の頃でした。
それから4年間、都内から時間をかけて新浦安のMiraizまで、文字通り雨の日も風の日も通って来てくれました。
Dくんは一見クールでぶっきらぼうなようにも見えますが、心の内には熱いものを秘めていて、自分なりのこだわりや考え、そしてプライドを大切にしている生徒でした。

そのこだわりやプライドが邪魔をしてか、納得ずくで取り組める目標を見失い、くすぶっていた時期があるのも知っています。
しかし、彼はMiraizには必ず足を運び、やるべきことは外さないというところは大事にしていたと思います。
また、学校でトラブルを抱えて落ち込んでいた他のMiraiz生にも声をかけて勉強に付き合うなど、優しい一面も持っていました。
だからこそ、彼の周りにはお互いに刺激し合い、認め合いながら切磋琢磨できる仲間の輪ができました。
その輪こそが大きな力になったであろうことは言うまでもありません。
本当に、よくぞMiraizへ来てくれたと思います。

知識欲旺盛で、興味のあることにはどんどん関心を寄せ、教室で経済紙を拡げているなんてこともありました。
野球好きで、授業後に彼とひいきチームの調子について野球談義に花を咲かせたのも良い思い出です。
とかく話していて面白い、印象に残る生徒のひとりでした。
今度は一緒に神宮へ観戦に行きましょうか。楽しみにしていますよ!
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O.Y.くん(2018年度生):麗澤高・駒込高(国際教養・特S奨学生)

自分は第1・第2志望校が不合格でした。
理由は単純に自分の勉強が足りなかったのだと思います。
合格発表を見て、いろいろな後悔が浮かびました。

「他の学校にすればよかったのかな」
「内申点もがんばって推薦が取れていたら…」
「漢字2問分の点数があれば…補欠が届いたかも」
「もっと早くからしっかり勉強しておけばよかった…」

などです。
でもその後でMiraizに来て先生と話せたことで、この経験からも得られるものがあるとわかりました。
挫折を経験したことで、勉強に対する姿勢や考え方も変わりました。
自分が本気で意識して勉強したのは12月だったと思います。
どこかで入試をなめていたのかもしれません。
もっと前からやっていれば、合否は変わっていたかもしれないのです。

第1志望には届かなかったけど、この悔しさを忘れずに、進学先の高校で頑張ろうと思います。
後輩の皆さんはたくさんの時間と可能性があるので、いまのうちから頑張ってください。


《保護者の方より》
中学3年生の最初の頃はなかなか受験に対して積極的になれず、いつになったら自覚をもってくれるのかと思っていました。
夏休み明けあたりから意識し始め、ようやくエンジンがかかり始めました。
最後の12月で本格的にやるようになりましたが、正直もう少し早い時期から集中して欲しかったと思います。
でも、最初から気に入っていた高校へ行くことができて良かったです。
高校に入学したらいままでの経験を活かして頑張って貰いたいです。
先生方、小学5年生から面倒を見ていただいて、本当にありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
いつもとことんマイペースのOくん、独特のユーモアがあり、気の利いた一言で授業を盛り上げてもくれました。
一方で目標が定まらない内は、なかなかコツコツと努力を重ねるという気にもなれなかったようで、その点は自身大きく後悔が残ったようですね。
ただ、本人は結果を受け止めて、自分に厳しく書いてくれていますが、彼は「目標が定まらなかった」ことで「何のために頑張るか」が明確でなかったために、序盤で取り組みが遅れてしまったというだけなのです。
いったん目標を定めてからの彼は姿勢も改まり、それはもう見違えるように一生懸命勉強していました。
その一端を示すものがこちらです。

Oくんのノート2.jpg Oくんのノート3.jpg
Oくんのノート4.jpg
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これは彼の自習ノートの一部ですが、ただやみくもに勉強しただけではないことがよくわかります。
クリックすると拡大しますので、ぜひ後輩の皆さんにも見ていただきたい(Oくんには許可をとっています)のですが、いかがでしょうか。
入試問題の傾向・特徴・対策、気づいたことや時間配分、目標タイムまで丁寧に書きこまれています。

「リスニングはイギリス英語(の発音)」
「必ず1問は『正しくない』ものを選ぶ問題がある」
「2分してから始まるので第一部の応対を予測しておく」

など、自分なりの分析をもとに作戦を立てています。
漢字についても意味を確認し、似たような漢字・書けそうで書けない漢字など、テーマを決めてまとめています。
彼のファイルにはこんなノートがびっしりと詰め込まれ、付せんやプリントもたくさん貼られているのです。
先生からのアドバイスなどもよく聞いて、随所に活かしています。
受験生としては理想的な勉強法・ノートづくりだと思います。

彼は目標を心に決めてから、一心不乱に勉強している内に手応えが増してきて、さらに目標を高めていったように思います。
だからこそ、もっと早くからこれだけ勉強に打ち込んでいれば、という後悔の念が強いのでしょう。
しかし、このノートこそが、受験勉強を通じて彼が得た大きな財産の証左ではないでしょうか。
本当にあとわずかというところで、最高の結果にこそ恵まれませんでしたが、思い描いた目標校に向けて彼が直向きに重ねた努力、その中で自分なりに工夫を凝らし、主体的に取り組んだ経験は、今後の人生で大きな武器になるはずです。

彼が縁あって進むことになった高校もまた素敵な学校です。
次の目標に向かって突き進む、ひとまわり大きくなったOくんを歓迎し、また背中を押してくれるでしょう。
小学5年生から見てきた私にとって、確かな成長の跡が感じられたこのファイルは宝物(Oくんが後輩の参考にと寄贈してくれました)です。
これからも応援していますから、時々近況を報せに来てくださいね。
posted by こんぶ先生 at 00:00| 卒業生の語るMiraiz〜5期生(2018年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M.H.くん(2018年度生):県立薬園台高・芝浦工大柏高・東京学館浦安高(特選・特待)

Miraizには中1からお世話になりました。
授業がとても楽しくて、塾に行くのが嫌なときがありませんでした。
だからこそ3年間、受験勉強に励むことができたと思います。

また僕は授業以外のときでも塾でよく自習をしていたので、その面でもお世話になりました。
2年生のときから自主的に自習をするようになり、勉強をする習慣がつきました。
自習を始めたきっかけは、目標とする人がいて、その人にテストで勝ちたいと思ったことです。
努力した結果、学校の定期テストで勝つことができました。
そこから日々の努力の大切さを学び、また勉強することに魅力を感じるようになりました。

ですから後輩の皆さんへのアドバイスは、
「目標を明確にして、その目標に向かって日々努力をすること」
です。

3年間ありがとうございました。


《保護者の方より》
3年間たいへんお世話になりました。
Miraizでは兄弟でお世話になりましたが、弟はいつも兄が楽しく塾に通っている姿を見て、「おれも行きたい」と言って入りました。
2人とも塾が大好きで、いつも楽しく通っていました。
Miraizの先生方には「なぜ勉強が必要か」とか、ニュースに関わることとか、多岐にわたって教えていただき、そのような話を聞くのも楽しみにしているようでした。
そしていろいろなお話を聞いて「勉強しなくちゃ」と思ったり、知ることの面白さを知ったりして、前向きに取り組むようになったと思います。
また、志の高い仲間にも恵まれ、うまく競争心もあおっていただき、そんなスタイルが息子には合っていたと思います。

受験時は私の相談にも息子の相談にも丁寧に答えてくださり、とても支えられました。
息子の気持ちや考えが整理できたので、入試にも落ち着いて臨むことができましたし、いままた新しい目標に向けてスタートできていると思います。
いろいろな面で支えていただき、本当にありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Mくん、おめでとう!
Mくんはシャイで口数も少ないですが、やるべきことは必ずやる、一本ビシッと芯の通った気持ちのよい生徒でした。
努力の大切さを書いてくれましたが、彼ほど説得力のある書き手はいないでしょう。
本当に教室で彼の姿を見ない日はなかったと言って過言ではありませんし、それが受験の迫った時期だけではなく、2年生の内から自主的に習慣として継続していたのは彼だけです。

彼の姿に触発されて自習に来る生徒もひとり・ふたりと増えていきましたし、2年の夏にはそうしてできた仲間達と合宿にも参加してくれました。
2年の合宿杯で優勝を狙いながら惜しくも3位になったとき、表彰されながらも悔しさをにじませていたのがたいへん印象的でした。
翌年の合宿杯では居並ぶ強力なライバルたちを横目に、見事な優勝を飾りましたね。
あのときは賞状やトロフィを手渡しながら僕もちょっと感動しました。

基本的には何事も自分の努力で切り拓いていくタイプなのですが、本当に困ったとき、大事なことは相談に来てくれました。
彼はあれほどの努力を重ねながら、また相応の結果も出しているにもかかわらずとても謙虚で、調子に乗るような素振りがありません。
ですから相談と言っても、裏づけとなる客観的なデータを示しながらそっと背中を押すだけでした。
長い入試日程の中で、必ずしも思うような結果に恵まれないときもありましたが、彼は悩みながらも決して努力を緩めなかった。
そこは一貫してぶれませんでしたね。
最後の公立入試、得点開示の結果も持ってきてくれましたが、それはそれは見事なものでした。
この素晴らしい成績を収めるまでの彼の足跡を思うと、思わず目頭が熱くなりましたね。
本当によく頑張ってくれました。

保護者の方からもたいへん温かなメッセージをいただきまして、本当にありがとうございます。
教室を全面的にご信頼くださいまして、いろいろと大切なご相談もいただきましたから、我々も意気に感じて精一杯お応えしておりました。
苦しい時期もありましたが、保護者の方も一緒にHくんを支え、本当の意味で彼を信頼なさっていたからこそ、こうして暖かな春を迎えられたのだと思います。

これまでに培われたものは必ず高校でも大きな武器となり、翼となることでしょう。
今後も変わらずずっと応援しております。
入試終了後、あたりまえですが自習室にMくんの姿がないので何だか寂しく感じるほどです(笑)。
またいつでも教室に顔を見せてくださいね!

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K.S.さん(2018年度生):県立船橋東高・駒込高(特S)

私は中三の夏休みからMiraizに入りました。
それまでは塾に通ったことがなく、通信教材で勉強していました。
でも、自分で計画を立てられずに教材を溜め込んでしまい、テスト前にまとめてやるといった方法でした。
いま思うとあまり覚えることもできず、非効率的な勉強だったと思います。

Miraizに入ってみたら、学力UPだけじゃなくて、何から手をつけたら効率的かという勉強の進め方を身に着けることができました!
受験勉強でわからないところがあったときには、自分で調べるだけじゃなくて塾の先生に聞くのがすごく良いです!
先生のちょっとした一言が印象的で記憶に残ったり、質問の内容から拡げていろいろ教えてくださるのでオススメです!
実際に私は入試の3日前くらいに近藤先生に社会の質問をして、先生がそこでポロッと教えてくれたことがそのまま入試問題に出て、うれしかったです。

短い間でしたが、本当に楽しかったです。


《Miraiz近藤より》
Kさんはいつもニコニコしていて、とても感じのよい生徒でした。
授業でも質問でも話をよく聞いてくれて、ひとつひとつ「なるほど〜」「わかった!」とリアクションしてくれるので、私たちもたいへん教え甲斐がありました(笑)。
特に腑に落ちたときの、パッと明るく電球が点るような破顔一笑ぶりが印象的でしたね。
思えばKさんの仲間達もみんな同じタイプでしたが、よく一緒に自習にも来ていました。
その努力が実っての志望校合格、本当におめでとう!

入試直前の質問、僕もよく覚えていますよ。
南北問題の質問で、一緒にこれもと確認した「南南問題」。
僕も試験問題が発表されたときに思わずガッツポーズしましたもん(笑)。
ただ、あれもわからないところを曖昧にせず、「自分で調べるだけじゃなくて塾の先生に聞く」を習慣にしていたKさんの姿勢があってこその神様プレゼントですよ。
これからも受験勉強で培った勉強の進め方を活かして、高校でさらなる飛躍を遂げてくださいね。
またいつでもMiraizに質問に来てください。
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M.T.くん(2018年度生):県立千葉東高・芝浦工大柏高(GS)

私は小5の9月からミライズに通っていました。でもそのときは宿題をこなすだけでした。
しっかりと勉強をするようになったのは、中3の夏休みに合宿に行ってからです。
みんな勉強をしっかりとやっているのに、自分だけやらないのはいけないと思えたからでした。
勉強への意識を高めることができたので良かったです。

入試の日程が長く、結果に恵まれないとくじけそうになったけれど、気持ちを切り替えて頑張ることができました。
またMiraizのおかげで入試だけではなく、その先の人生についても考えることができたので、Miraizには感謝をしています。
Miraizで勉強できてよかったです。


《保護者の方より》
5年間、たいへんお世話になりました。
Miraizは、ただ勉強を教えるのではなく、長い人生で「学び続けることの大切さ」を教えてくださる塾だと思いました。
あまり感情を表に出さないタイプの息子ですが、適度な距離を保って見守って、また励まして頂き、先生方には本当に感謝しています。
ありがとうございました。
受験期は親もいろいろ悩みましたが、Miraizのブログを読んだり、直接先生に相談させて頂いたり、その都度解決できたと思います。
親子共々、Miraiで学べて本当によかったです。


《Miraiz近藤より》
Mくん、おめでとう!
思えばMくんとの付き合いも長いですね。
Miraizができてしばらくした頃に入ってきてくれて、そこから一緒にいろいろな勉強をしてきました。
保護者の方もお書きになっているとおり、あまり考えや気持ちを表に出すタイプではなかったですが、塾を休むことは滅多になく、そしていつでも本当によく授業を聞いてくれていましたから、言葉に出さないまでもきっとMiraizのことは気に入ってくれているのだろうと信じていましたよ(笑)。
それがこうして体験記の形で、Miraizへの思いを初めて言葉にしてくれて、読んでいて私も万感の思いです。
言葉よりも行動、そんな思いを秘めている(のかもしれない)Mくん、その独特のとぼけたキャラクターはクラスでも愛されていました。
高校ではどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。いまから楽しみです。
たまに、でいいですから教室に顔を出して近況を知らせてくださいね。

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