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2021年03月20日

N.R.さん(2020年度生:江戸川女子中、日出学園中)

私は4年の時にMiraizに通い始め、5年の時に受験科に変わろうと思いました。
でも受験科では自分のペースと合わず、まともに宿題をおわらせることもできませんでした。
そこで一度アドバンスコースの方にもどり、一年間そのまま通いましたが、5年の冬ごろになって、もう一度受験をしてみたいと思い、あらためて受験生となりました。

はじめは、みんなみたいになかなかできず、大変だったけど、ミライズでの授業がとても楽しかったので最後までがんばれました。
合宿では、M-1合宿杯で1位をとって、うれしさのあまりとびあがってしまいました。
他にもバーベキューや花火、川遊びなど楽しいことがいっぱいありました。

入試ではあまりうまくいかず、おちこんでしまい、あきらめようかなと思った時もあったけど、先生たちのおかげで最後までやりぬくことができました。
最後まで支えてくれて本当にありがとうございました。


《保護者の方より》
4年生から3年間お世話になりました(職場の友達の紹介で入会しました)。
ミライズでは学ぶ楽しさ、最後までやり抜くこと、挑戦することの大事さを学びました。
受験期間は本当に色んなことが起きましたが、その中で先生方の言葉に何度も支えられました。
今でもその時に相談したメールでのやりとりを読むと胸が熱くなります。
先生方、そして共に頑張った仲間たちのおかげで、本当に楽しく勉強できました。
本当にありがとうございました。


《Miraiz小出より》
ご進学おめでとうございます。
2年前の2月。小5受験科の最初の体験授業で、ノートの取り方や宿題のやり方を説明していると「みんなと自分は違う」と急に泣き出してしまったRさん。思っていた以上に勉強量も多く、プレッシャーもあったのでしょうか、一度は受験を断念することとなりました。
それが1年後、昨年2月には「行きたい学校ができた。仲の良い友達と同じ学校に行けるように頑張る」と受験科に戻って来たのでした。

そこからの1年は本当に大変だったことでしょう。
普通なら2〜3年塾に通って習得する内容を、わずか1年で追いつこうというのですから。
そして実際に夏の合宿では得意な国語を軸に、学年1位をとるまでになった。彼女の努力がいかほどだったか、想像に難くありません。

それでいて、Rさんは弱音も吐かずいつも明るく、クラスのムードメーカーでした。
たとえ失敗しても常に前向きでリトライを繰り返し、今度はあきらめるようなこともなく、見事にやり抜きました。
入試が始まってからは、思うような結果に恵まれず、辛い思いもしたと思います。
それでもくじけずに最後まで頑張り続けた姿からは、この1年で大きく成長したことが感じとれました。
どのような結果であろうと、どの学校に行くことになろうと、Rさんなら大丈夫、そう思っていました。

4月からは新しい環境、新しい仲間とともに、いままで以上の輝きを見せてくれるものと期待しています。
「卒業してからもちょくちょく来るわ〜!絶対来るからね〜!」
なんて、Miraizへの名残を惜しんでくれていたRさん。
きっと中学校でも友達がたくさんできて忙しくなることでしょうけれど、たまにでいいので、また元気な顔を見せてください。
posted by こんぶ先生 at 00:00| 卒業生の語るMiraiz〜7期生(2020年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする