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2021年03月20日

N.M.さん(2020年度生:専修大松戸高・E類)

私の受験のスイッチが入ったのは12月頃でした。
なんと、私が大好きであるテレビを見るのをやめました。
家の中だと集中できなかったので、学校からそのまま塾に行った日がありました。
これを聞くと、受験って大変そうだと思う人がいるかもしれませんが、私は受験が楽しかったです。
授業も自習も全てが楽しかったです。

その中で一番は合宿です。
授業がびっしりとつめこまれているスケジュール表を見たときは、正直家に帰りたくなりました。
でも、合宿という名の魔法にかけられ、楽しく過ごすことができました。
特に川遊びでは、生徒よりもはしゃいでいるように見える先生が最高でした(笑)。
そして川遊びの後の理科の授業、1番前の席で疲れや眠気と戦いながら受けたスリル。忘れられません!

ミライズで最高の仲間と最高の先生に出会えて本当に私は幸せだなと思います。
本当にありがとうございました。ミライズ大好きです。


《保護者の方より》
一生懸命頑張って、悔しい思いもして、でもやり切った結果だからきちんと受け止められて、今後に前向きにつなげて。
本人が受験で成長でき、楽しいと思えたのはミライズの先生方、ステキな仲間たちのおかげです。
ミライズが本当に楽しそうだったので、卒業してしまうこと私の方が淋しく感じています。
「ミライズに通わせてくれてありがとう」と本人から感謝されました。
本当に有難うございました。


《Miraiz塚原より》
Mさん、ご進学おめでとう!
Mさんを初めて担当させてもらったのは、小学6年生の冬季講習のとき。
授業中の取り組み方、宿題をしっかりこなす姿勢が素晴らしいなと感じました。
Mさんはもう覚えていないかもしれませんが、総括テストの前日には自習にも来ていましたね。
小学生のうちから塾で自習する子は少なかったので、印象に残っています。

Mさんの本性が現れたのは…おっと失礼(笑)、魅力が開花したのは中学生になってからでしょうか。
教室中に響き渡るような、いや、塾中を震わせるような豪快な笑い声。
その場の雰囲気がパッと明るくなり、我々の方こそMさんの魔法にかけられてしまいました。

「受験が楽しかった」とは、なんと嬉しい言葉でしょう。
Mさんの言う通り、受験という言葉からは「辛い」「面白くない」「我慢する」など、ネガティブな言葉を連想する人が多いと思います。
しかし、Miraizでは険しい道だからこそ楽しんで乗り切りたいと考えています。
「本気を愉しむ」のがMiraizスピリットです。 まさにMさんはMiraizの理想を体現してくれました。

もちろん、受験に至るまでには言葉には言い尽くせないような苦しい思いがあったことでしょう。
努力しても結果に結びつかず、モチベーションが下がる日を経験したかもしれません。
でも、どんな時でも、Mさんは笑顔で塾に来て、自習も授業も前向きに取り組んでくれました。
最後まで気持ちを切らさずに頑張る姿は見事でした。

私の好きな孔子の言葉に「努力する者は楽しむ者に勝てず」というものがあります。
楽しんで挑戦する人が最強です!
今後の人生でも挑戦しなければならない時が何度もあるでしょうが、Mさんのことなら高校受験の経験を活かし、楽しんで乗り切ってくれることと信じています。

合宿は2年連続で参加してくれましたね。
勉強もイベントも全力で、誰よりも満喫しているように見えました。
授業中は目を閉じ、深く問題を考えているかと思いきや、眠気と戦っていたのですね… 。
合宿所のピアノでMさんが弾いた『幻想即興曲』は本当に素敵でした。
普段の豪放磊落さとは違う繊細な演奏で、新たな一面を見せてもらいました。
合宿に音楽の彩を添えてくれてありがとう。

Miraizの授業は先生と生徒で作っていくものです。
どんなに先生たちが頑張っても、生徒の皆さんの協力がなければ良い授業は生まれません。
Mさんは授業が楽しかったと言ってくれましたが、それはMさんやMiraizの仲間が授業に積極的に参加して、良い授業を作り上げてくれたおかげです。
こちらこそ、楽しい時間をありがとう。
高校生になっても時々顔を出して、明るく豪快な笑い声をMiraizに響かせてください。
posted by こんぶ先生 at 00:00| 卒業生の語るMiraiz〜7期生(2020年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする