2021年03月20日
卒業パーティを開催しました
うららかな春分の日を迎えました。
毎年、この日は受験勉強を頑張り抜いた卒業生たちの送別パーティです。
毎年、この日は受験勉強を頑張り抜いた卒業生たちの送別パーティです。
恒例の野外バーベキュー…といきたいところですが、このコロナ禍です。
昨年も突然の全国一斉休校で社会が混乱する中、泣く泣く中止となってしまいました。
さて今年はどうしたものか…。
卒業生たちからは、「どんな形でもいいから絶対やって欲しい!」との声・声・声。
とはいえ、バーベキュー会場は使えない、教室に密集して飲食というわけにもいかない。
しかしそこはMiraiz、生徒の期待がある以上、できない理由を並べて簡単にあきらめたりはしません。
高校2年の文化祭実行委員長以来、イベントごとには海千山千の私(こんぶ)です。
どうやったらできるか、知恵を絞りに絞ります。
会場は教室でやるしかない。
そこで密集して、食事をしなければいいわけだから…各教室に少人数で分散して……そうだ!!
縁日にしちゃえばいいんだ!
しかしそこはMiraiz、生徒の期待がある以上、できない理由を並べて簡単にあきらめたりはしません。
高校2年の文化祭実行委員長以来、イベントごとには海千山千の私(こんぶ)です。
どうやったらできるか、知恵を絞りに絞ります。
会場は教室でやるしかない。
そこで密集して、食事をしなければいいわけだから…各教室に少人数で分散して……そうだ!!
縁日にしちゃえばいいんだ!
ということで、教室5部屋にそれぞれアトラクションを用意しました。
輪投げ、射的、ダーツ、ストラックアウト、スーパーボールすくい。
こうしておけば自然と分散します。
全員出席でも30名前後、ひと部屋5〜6名です。
全員出席でも30名前後、ひと部屋5〜6名です。
職員で誘導・交通整理すれば万全です。
食事はあきらめて、個別包装のお菓子とペット飲料を用意し、飲食専用の部屋を準備。
もちろん飲食時には手指消毒で、各教室の窓も全開、換気も徹底します。
リスクゼロは非常に難しいですが、普段授業をやれている程度以下には低く抑えられたと思います。
生徒たちにとってはたった一度のことです。
せっかくこんなにも塾とのお別れを惜しんでくれているのに、応えないわけにはいきません。
せっかくこんなにも塾とのお別れを惜しんでくれているのに、応えないわけにはいきません。
スーパーボールすくいです。
得意な子は、なんと30個以上もすくったとか…。
得意な子は、なんと30個以上もすくったとか…。
テストの時以上(?)に集中しているような…(笑)
ジャボッ!と突っ込むとすぐ破れちゃいますよ〜
各アトラクションでは、実績に応じてポイントがもらえます
意外に難しいダーツ。真ん中に当てるとボーナスプレゼントが!
野球部で鍛えた腕の見せどころです
こちらは輪投げ。シンプルなのに難しい!
こんなに近いのに、なかなか入らないもんだなあ…
輪の入った回数分、お菓子がもらえます
こちらが一番人気の射的。的は小さなお菓子です
よ〜く狙って………
立ち位置さえ守れば、腕を思い切り伸ばしていいルールです
限界まで近づく慎重派スナイパーたち
弾道計算中?
つかれたらお菓子とジュースで休憩です。
ホワイトボードには写真スライドを上映しました。
ホワイトボードには写真スライドを上映しました。
せ〜の…
ほりゃっ!
小学生たちも満喫してくれたようです
最後にみんなで記念撮影!
屋外で撮影の一瞬だけマスクを外しました。
久しぶりにマスクなしでみんなの顔を見た気がします。
いや〜、みんな思った以上に楽しんでくれて、本当にやってよかったです。
このスタイルなら、去年の卒業生たちも1年遅れでできるかな?
タイミングを見て、ホームカミングパーティをしましょうか。
そうそう、卒業生といえば…

3年前にMiraizを卒業した4期生たちが、大学入試を終えて報告に来てくれました。
京都大をはじめ、千葉大・上智大・中央大と見事に難関を突破した猛者たちです。
4月から何人か、後輩たちの指導にも力を貸してくれるようです。
彼らと一緒に仕事をするのも楽しみです。
(ちゃっかりウチの息子も写っています・笑)
さて、一向に終息の見えないコロナ禍にあって、このようなパーティを開催したことにはご批判の向きもあるかもしれません。
もちろん疫病は恐ろしいものですし、私たちは決してそのリスクを無視できる立場ではありません。
しかしながら、長きにわたる自粛と制限でイベントがことごとく中止を余儀なくされ、子供たちが随分と寂しい思いをしていることも事実です。
一度しかない小学校・中学校生活で、彼らは大事な思い出をつくる機会をいくつも奪われてきました。
私たち大人が昔、心に刻んできた当たり前の場面のいくつかが、彼らには与えられなかったのです。
このことが、敏感で繊細な年代の彼らに及ぼす影響もまた、決して無視できるものではないでしょう。
「いつでもできるんだから」などという言葉ではごまかしきれない気がします。
私たち大人がなすべきは、ゼロリスクに囚われて思考を停止させ、何でもかんでも中止にすることではないと思います。
できない理由を並べて責任を回避するのではなく、「どうしたらできるか」を考えること、慎重に状況を見きわめて可能な限りリスクを下げ、責任をまっとうすることではないでしょうか。
そうした私たちの姿勢をこそ、子供たちはじっと見ています。
そんな思いを受け継いだ子供たちの中から、やがてこうした社会の難局も解決しようとする意志や力が芽生えるものと信じます。
屋外で撮影の一瞬だけマスクを外しました。
久しぶりにマスクなしでみんなの顔を見た気がします。
いや〜、みんな思った以上に楽しんでくれて、本当にやってよかったです。
このスタイルなら、去年の卒業生たちも1年遅れでできるかな?
タイミングを見て、ホームカミングパーティをしましょうか。
そうそう、卒業生といえば…
3年前にMiraizを卒業した4期生たちが、大学入試を終えて報告に来てくれました。
京都大をはじめ、千葉大・上智大・中央大と見事に難関を突破した猛者たちです。
4月から何人か、後輩たちの指導にも力を貸してくれるようです。
彼らと一緒に仕事をするのも楽しみです。
(ちゃっかりウチの息子も写っています・笑)
さて、一向に終息の見えないコロナ禍にあって、このようなパーティを開催したことにはご批判の向きもあるかもしれません。
もちろん疫病は恐ろしいものですし、私たちは決してそのリスクを無視できる立場ではありません。
しかしながら、長きにわたる自粛と制限でイベントがことごとく中止を余儀なくされ、子供たちが随分と寂しい思いをしていることも事実です。
一度しかない小学校・中学校生活で、彼らは大事な思い出をつくる機会をいくつも奪われてきました。
私たち大人が昔、心に刻んできた当たり前の場面のいくつかが、彼らには与えられなかったのです。
このことが、敏感で繊細な年代の彼らに及ぼす影響もまた、決して無視できるものではないでしょう。
「いつでもできるんだから」などという言葉ではごまかしきれない気がします。
私たち大人がなすべきは、ゼロリスクに囚われて思考を停止させ、何でもかんでも中止にすることではないと思います。
できない理由を並べて責任を回避するのではなく、「どうしたらできるか」を考えること、慎重に状況を見きわめて可能な限りリスクを下げ、責任をまっとうすることではないでしょうか。
そうした私たちの姿勢をこそ、子供たちはじっと見ています。
そんな思いを受け継いだ子供たちの中から、やがてこうした社会の難局も解決しようとする意志や力が芽生えるものと信じます。
Miraizはこれからも、子供たちの目線を大事にして、大胆かつ細心にベストを尽くしていきます。
2021年01月17日
2021年入試、開幕!
午前0時を過ぎ、とうとうこの日を迎えました。
千葉県内の私立高校では、本日17日から一斉に入試がスタートします。
また、20日からは千葉県内の私立中学で入試が始まります。
千葉県内の私立高校では、本日17日から一斉に入試がスタートします。
また、20日からは千葉県内の私立中学で入試が始まります。
Miraizの教室にもここ数日は「いよいよ出陣!」の緊張感が漂っていました。
入試日程スタートを前に、恒例の「応援色紙」を作成しました。
これに、先生みんなで寄せ書きをして、生徒1人ひとりに手渡します。
仲間同士、お互いに応援メッセージを書きこみ合うのもイイですよね。
裏面には思い出の写真をギッシリと敷き詰めてあり、懐かしさに歓声をあげる生徒もいました。
そうです、入試会場ではひとりに思えても、Miraizの仲間や先生がみんな一緒に闘っているのです。
自信を持って、悔いのないように挑んで欲しいですね。
さあ、いよいよ勝負の刻がやってきました。
大丈夫、会場が異なるだけでやることは同じ、今まで何百回とやってきたペーパーテストです。
大丈夫、会場が異なるだけでやることは同じ、今まで何百回とやってきたペーパーテストです。
落ち着いて普段の実力を発揮しましょう。
明日から長い日程になりますが、入試は最初から最後まで、すべての学校を受けきって完結です。
勉強も体調管理も、やれるだけのことをやって、ここまで来たならあとは「運」です。
どんな秀才も、どんな努力家も、運の要素をゼロにすることはできません。
目前の合否に心は揺さぶられますが、どんな結果でも前向きに受けとめて進みましょう。
そして、入試が終わるまではどんなことがあっても、いつもどおり君たちのホーム、Miraizに来てくださいね。
がんばろう!Miraiz 七期生!
2021年01月05日
正月特訓、終了!
Miraizの中3・小6受験生たちは、今年も3日から「正月特訓」です。
教室は朝10時にオープン、夜10時まで開いています。
90分授業が5コマ、質問教室が75分(中には22時過ぎまでガンバル子も…)とギッシリです。
みんな本当によく頑張ります。
入試のスタートまで2週間を切ったこの時期、お正月気分を味わう余裕もありません。
真剣な表情で授業に臨んでいます。
生徒たちの熱気に、先生の説明にも力が入ります。
自習時間も真剣そのもの。
小学生だって負けちゃいません。
冬季講習では昨年の最新入試問題に挑み、リアルな合否ラインを体感しました。
できたはずのあと1問、覚えたはずのあの1問、それをきちんととれば合格できる!
1点の重みを痛いほど思い知り、ケアレスミスのないよう慎重に取り組むようになりました。
そして「いまからでもできること」をコツコツと積み上げます。
そして「いまからでもできること」をコツコツと積み上げます。
入試を控え、一番大変な時期ですが、私は手塩にかけた生徒たちと真剣に向かい合えるこの時間がとても好きです。
勉強への取り組み方も主体的ですし、質問や相談のひとつひとつにも重みがあります。
勉強への取り組み方も主体的ですし、質問や相談のひとつひとつにも重みがあります。
冬来たりなば春遠からじ。
一緒に大笑いしたり、時には厳しい言葉で叱ったり、励ましたり、慰めたり。
様々な思い出をくれた彼らの巣立ちも目の前です。
彼らと過ごすこの味わい深い時間もあとわずかかと思うと、自然と指導も熱を帯びてきます。
一緒に大笑いしたり、時には厳しい言葉で叱ったり、励ましたり、慰めたり。
様々な思い出をくれた彼らの巣立ちも目の前です。
彼らと過ごすこの味わい深い時間もあとわずかかと思うと、自然と指導も熱を帯びてきます。
そして、毎年とても不思議なことなんですが、
Miraiz生はこれだけ長い時間教室で勉強していても、みんな元気で明るいままなのです。
受験直前だからと必要以上に神経質に振る舞ったり、他人を蹴落とすような感覚で挑んだりするようなところがありません。
我々もまた、変に気張って怒鳴ってみせたり、精神論で追い込むような方法論は好きではありません。
いたずらにピリピリした「いかにもそれらしい」空気をつくるのは、Miraizの流儀ではないのです。
我々もまた、変に気張って怒鳴ってみせたり、精神論で追い込むような方法論は好きではありません。
いたずらにピリピリした「いかにもそれらしい」空気をつくるのは、Miraizの流儀ではないのです。
休憩時間となればいつもの明るいみんなです。
もちろん、みんなが勉強に集中できるような緊張感は必要ですし、そこはきちんと全員がわきまえた上でのことです。
休憩時間は大騒ぎですが(笑)、ひとたび授業に入ると水を打ったように静かになります。
自習時間スタートの際の切り替えも見事なものです。
これ見よがしに怒鳴ったり、ヘンにプレッシャーをかけて追い詰めたりする必要なんてありません。
同じ目標を持った仲間と励まし合って、明るく前向きに取り組んで行く方が、生徒たちもずっと頑張れます。
やるときはやる、という美意識を共有しながら、自然体で臨むのが一番です。
やるときはやる、という美意識を共有しながら、自然体で臨むのが一番です。
毎年、そんなMiraizの理想を体現する生徒たちに恵まれ、嬉しい限りです。
何としても、志望校に送り出してあげたいですね。
そして、生徒たちのお楽しみは…お弁当!
頑張る生徒たちの期待に応えようと、ちょっとフンパツしてお正月らしいものを用意しました。
最終日の今日はオードブルも用意しました。
教室で仲間と一緒に食べるのは楽しいですね。
ただ、今年は感染防止にもっとも注意を払わなければなりません。
出入りの際は手指の消毒、授業中も寒いのを堪えて換気は欠かさず、暖房と加湿機をフル稼動させています。
食事の際は特に気をつけなければ…ということで、例年用意しているピザやお寿司などは泣く泣く諦めました。
一緒にお弁当を食べながらの会話が楽しいのに、間を空けて、会話は控えて…と野暮を言わねばならないのが心苦しいですね。
でも、生徒たちも心得たもので、黙々と食事を済ませると、マスク姿に戻って休憩時間を楽しんでいました。
食事の際は特に気をつけなければ…ということで、例年用意しているピザやお寿司などは泣く泣く諦めました。
一緒にお弁当を食べながらの会話が楽しいのに、間を空けて、会話は控えて…と野暮を言わねばならないのが心苦しいですね。
でも、生徒たちも心得たもので、黙々と食事を済ませると、マスク姿に戻って休憩時間を楽しんでいました。
冬季講習から正月特訓までは、朝から晩まで授業漬けです。
たいへんありがたいことに、今年は素敵な差し入れを頂戴してしまいました。
そして最終日にはOさんの保護者の方より、ひとりひとりに必勝クッキー!
これまた「おお〜!かわいい〜!」と大喜びでした。
これまた「おお〜!かわいい〜!」と大喜びでした。
さらには、私たちにまで…嬉しくて涙が…(笑)
食事を終えたら、束の間の休息を挟んで…また特訓!
時期は不安やプレッシャーもあってツライと思いますが、ラストスパートの苦しさはゴール前ならではのもの。
ここまで来たら悔いを残さぬよう、頑張り抜きましょう!
生徒ひとりひとりが最高の春を迎えられますよう、Miraizはまだまだ最後まで全力でサポートしますよ!
生徒ひとりひとりが最高の春を迎えられますよう、Miraizはまだまだ最後まで全力でサポートしますよ!
2021年01月01日
あけましておめでとうございます
2021年、あけましておめでとうございます!
…とはいえ、受験生には本当の年越しは3月までやってきません。
もちろん私たちも同じ気持ちです。
本番を間近に控えた受験生の皆さんを最後までサポートすべく、新年も2日より「正月特訓授業」を行います。
職業柄、あまりお正月気分にも浸っていられない無粋な我々ですが、本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2020年03月18日
開講1週間
開講より1週間が経ちました。
ウイルス感染拡大の報道などで心配されましたが、幸いここまでは大きなトラブルなどもなく、順調に来ています。
この1週間の教室の様子をご紹介いたします。
自習室には早い時間から意欲ある生徒たちが来ています。
新中3受験生はもちろん、卒業生の姿も。
高校生になっても勉強しに来てくれるのは嬉しいですね。後輩たちにも刺激になります。
出入り口には消毒液を備え付けてあります。
各教室・自習室にもひとつずつ。みんな抵抗なく自然に使ってくれますね。
各教室や掲示板には感染防止の呼びかけを。
こちらが掲示物です。
付言の蛇足ぶりがまたMiraizっぽいのですけれど(笑)、
でも子供たちにいま一番伝えるべきはここじゃないかなと思っています。
でも子供たちにいま一番伝えるべきはここじゃないかなと思っています。
青木先生の新小6アドバンス国語の授業です。
急遽お知らせした臨時時間割ですが、心配された時間まちがいほとんどなく(Hさんお見事でした…笑)、
皆さん時間にきちっと揃いましたね。しっかりしてるなあ…!
…と思いきや、昨年度の忘れ物の山がまだ…。処分されちゃいますよ〜!
そういえば新年度の教材を毎回すべて置いていく達人もいるなあ…(Kく〜ん、宿題大丈夫〜?)
そういえば新年度の教材を毎回すべて置いていく達人もいるなあ…(Kく〜ん、宿題大丈夫〜?)
小学校範囲とはいえ、なかなかに手応えのある問題、みんな真剣です。
こちらは小6受験科の授業風景。小出先生の算数です。
みんな今年はいよいよ受験生ですから、明るいながらも取り組みは真剣そのものです。
こちらは塚原先生の小4アドバンス算数です。
小4クラスは人数こそまだ3名と少ないながら、やる気満々の生徒ばかり。
Miraizでの楽しくやり甲斐のある勉強をスタートしています。
自身もMiraiz卒業生で教室のお手伝いをしてくれているHさんが、後輩たちのために奔走します。
教室は多くのお子様をお預かりする場ですから、慎重な対応、冷静な判断はもちろん必要ですが、どんなときでも明るさを失わないようにやっていきたいですね。わずかでも笑顔になれる心の余裕やポジティブな姿勢こそが、人間の最大の理性であると信じます。
今後もまだまだ予断は許しませんが、Miraizはできる限り子供たちにとって「普段通りの場所」であるように努めて参ります。
ぜひご理解・ご協力の程お願い申し上げます。
保護者の皆様におかれましても、どうぞご自愛なさってくださいませ。
2019年11月19日
ロボットを動かそう!
11/17(日)、Miraizに埼玉工業大学の安藤准教授と研究室の学生の皆さんをお招きして、小学生対象の「ロボットプログラミング講座」を開催いたしました。
安藤准教授はMiraiz近藤と中学・高校の同期で、中1-3でクラスメイトになって以来、互いに勝手知ったる間柄です(笑)。
安藤准教授からコラボのご提案をいただき、新たな試みとして子供たちにプログラミングの面白さを体感して貰おうと今回の企画に至りました。
当日は数台のパソコンと、制御ボードとセンサーのついた『ビュートローバー』という車両型移動ロボットを用意してもらいました。
安藤准教授はMiraiz近藤と中学・高校の同期で、中1-3でクラスメイトになって以来、互いに勝手知ったる間柄です(笑)。
安藤准教授からコラボのご提案をいただき、新たな試みとして子供たちにプログラミングの面白さを体感して貰おうと今回の企画に至りました。
当日は数台のパソコンと、制御ボードとセンサーのついた『ビュートローバー』という車両型移動ロボットを用意してもらいました。
このロボットはプログラムに従って、前進・後退・右左折・展開といった動きが可能です。
さらにセンサーからの情報に応じた動きもプログラムしておけば、コースを外れずに走ることもできます。
今回は基本的な動きに必要なプログラムを練習した上で、この「ライントレース」に挑戦してもらいます。
できるかな??
こちらは感覚派の小4Wくんと論理派の小5Hくんの凸凹コンビ(笑)。
不思議な調和を見せながら進んでいきます。
女子チームだって負けちゃいません。
Miraizの誇る2大おしゃべリスト、小6Fさんと小5Nさんの夢の競演です(笑)。
しんがりは小5Nくんと小5Aくんの同学年コンビ。
ふたりで知恵を絞ってあれこれどんどん実験し、分析を重ねていくスタイルです。
さてプログラムといっても、別に難しい専門用語が必要なわけではありません。
下のような直観的な画面で、アイコンを選んでドラッグ・ドロップで組み合わせ、プログラムを組んでいきます。
ふたりで知恵を絞ってあれこれどんどん実験し、分析を重ねていくスタイルです。
さてプログラムといっても、別に難しい専門用語が必要なわけではありません。
下のような直観的な画面で、アイコンを選んでドラッグ・ドロップで組み合わせ、プログラムを組んでいきます。
プログラミング教育とはエンジニアになるための専門教育ではなく、あくまでも「論理的思考力」を培うための素材です。
ロボットには自発的に物事を判断することはできませんから、あらかじめ様々な事態を想定して、条件とそれにどう対応すべきかをプログラムする必要があります。
さらに、手順も大切です。ロボットが思うとおりに動かないときは、人間の命令のどこかにおかしなところがあるはずです。
プログラムの内容をたどってどこに問題があるかを見つけ、それを解決するにはどうしたらいいかを考えます。
ロボットには自発的に物事を判断することはできませんから、あらかじめ様々な事態を想定して、条件とそれにどう対応すべきかをプログラムする必要があります。
さらに、手順も大切です。ロボットが思うとおりに動かないときは、人間の命令のどこかにおかしなところがあるはずです。
プログラムの内容をたどってどこに問題があるかを見つけ、それを解決するにはどうしたらいいかを考えます。
そして改善案を反映したら試しに動かしてみて、またつぶさに観察します。
このトライ&エラーを繰り返す上で、論理的な思考力が重要であることに気がつきます。
「うわー!机から落ちちゃうよ〜!」
先生「気をつけて〜!それ結構高いんだよ…(汗)机から落ちないようにプログラムしてごらん!」
先生「気をつけて〜!それ結構高いんだよ…(汗)机から落ちないようにプログラムしてごらん!」
「ロボットに正方形のコースをたどる動きをさせてみよう」
「センサーに値を入力して『条件分岐制御』を設定してみよう」
やり方を聞いてそっくりそのまま再現するのではなく、先生からはヒントだけ。
自分たちで考えて話し合い、試行錯誤を重ねていきます。
自分たちで考えて話し合い、試行錯誤を重ねていきます。
「これさあ、思ったんだけど、センサー1の値に問題があるんじゃない?」
「そしたら600くらいに設定してみる?」
子供たちの会話にも徐々に本格的な雰囲気が漂ってきました(笑)。
「そしたら600くらいに設定してみる?」
子供たちの会話にも徐々に本格的な雰囲気が漂ってきました(笑)。
課題はだんだん難しくなり、
「この黒い線からはみ出さないように動かし続けるにはどうすればいいか?」といった高度なものも。
「この黒い線からはみ出さないように動かし続けるにはどうすればいいか?」といった高度なものも。
これができれば、今日の目標である複雑なコースをたどる「ライントレース」も目の前です。
そのうち「ルンバ」みたいなお掃除ロボだって作れちゃうかも?(笑)
そのうち、課題をクリアしたチームから歓声が上がります。
負けじと他のチームもがんばります。
こちらの動画でライントレース挑戦の模様がご覧いただけます。
(真剣な、そして楽しそうな生徒たちのお顔が出せないのが残念ですが…)
気がつくとすっかり夢中で身を乗り出しています(笑)
初めての試みながら、かなりの盛り上がりを見せた「ロボットプログラミング講座」。
安藤先生も予想以上の手応えを感じられたようで、また次の機会を…という話も持ち上がりました。
キット数などの関係から人数が限られてしまうのが難点ですが、これほど子供たちが面白がって取り組んでくれるのなら、今後Miraizのコースのひとつとして検討していきたいですね!
2019年08月10日
第5回夏季特訓合宿・大成功!
Miraiz恒例・夏の特訓合宿、長いように思われた4泊5日もあっという間です。
今年もMiraiz生は明るく元気に取り組んでくれまして、ひとりのリタイアも出さずにすべてのプログラムを消化できました。
夜に騒ぎ出すようなこともなく、朝から晩まで授業にも自習にもしっかり取り組んでくれましたし、言うことなしです。
特に、最終夜の「合宿杯」テストへ向けての生徒たちの熱気は、保護者の皆様に見ていただきたいと思うほどの素晴らしいものでした。
この合宿中、教員がただの一度も彼らに声を荒げたりお説教したりするような必要がなかったことも申し添えておきたいと思います。
出発前から「何のために行くのか」を常に頭に置いて欲しい、と話しては来ましたが、今年もそのメッセージを真っ直ぐ受け止めてくれた生徒たちの高い意識と自覚に支えられて、素晴らしい合宿となりました。
残念ながら中日の息抜き・川遊びだけは豪雨に見舞われて短時間で終わってしまいましたが、その後の花火やバーベキューは晴天に恵まれて盛大に開催でき、頑張った彼らへの素敵なご褒美となりました。
表彰式では学年・班問わず大きな拍手が送られ、学校を超えた、同じ目標に向かう仲間としての絆や意識も強くなりました。
帰りのバス内では行きにも増して楽しそうな歓声があちこちから挙がっていました。
それでは合宿中の彼らの姿をご紹介したいと思います。
素敵な表情がたくさんあって、ボカシをかけねばならないのがモッタイナイくらいですが…。
《出発》
初日朝の集合と出発の風景です
途中のSA休憩でも整然と行動してくれます。
《授業風景》
さあ4時間の長旅を終えて、少し休憩したら開講式、そしてすぐに授業です。
塚原先生の中3英語1組の授業の様子です。
こちらは小出先生の中3英語2組ですね。
中3国語1組の授業の様子です。教室同様、プロジェクターも使用します。
3科目受講の希望者は、理・社の授業時間帯に英・数の個別指導です。弱点に特化してミッチリ鍛えて貰います!
こちらは中2生。中2から合宿に参加するだけあって、なかなかのやる気です。
負けじと橋先生の授業にも熱がこもります。
小6受験科は3名と少人数ですが、その分ひとりひとりの課題や弱点に寄り添った丁寧な指導を心がけています。
ホワイトボードを購入・持込し、小6用に一般の洋室を改造した小教室ですが、専用教室みたいで快適だと生徒からは大好評です。
《自習時間》
続いて夜の自習時間「FoU time」の様子を。自分の課題に集中できる90分間です。
みんな真剣そのもの。特に注意の必要もなく、私語などもまったく聞こえてきません。
午後9時半に規定の90分が終了後も、入浴を済ませた班は教室での自習を許可しています。
あくまで自由意志ですが、就寝までの自由時間にも熱心に机に向かう生徒が多く居ました。
先生たちも巡回していますので質問もたくさんできます。
自習に向かう姿勢はピシッとしつつも、そこはMiraiz、指導中も和気藹々です。
個人的には、かつて指導した教え子たちが大学生となって、後輩たちを立派に指導してくれている姿にグッときちゃいますね(笑)。
《日常風景》
さあそれでは合宿中の生活ぶりを少しお届けしましょう。Miraizのモットーは「自主自律」!自分のことは自分で…できるかな?
「まだねむいよ〜〜」
「…起きろよぉ〜」「おまえこそ、起きろよぉ〜」「おまえが起きたら、起きるよぉ〜」
ド…ドラちゃん??
…と思ったら下にも!寝台車かっ!?(笑)
あんまり乱雑な部屋が多いので、今年も「部屋チェック大賞」を実施しました。
女性スタッフに審査員になってもらい、全部屋をチェックして採点してもらいました。
審査員が口をそろえて「ダントツのワースト!」と表したのは…どこの班でしたかねぇ……?
ベスト部屋賞には、昨年中2時の経験を活かしたTくん率いる男子2班が輝きました。
実はワースト部屋賞の男子某班にも、昨年の参加者がいたハズなんですが…。
Yくんの「し…しまった…ウカツだった…なぜ…なぜ気づかなかったんだオレは…」の名言とともにはかなく散りました(笑)。
こちらは楽しい食事風景。
男子にとってカレーは飲み物。瞬く間に平らげ、お代わりの列にならびます。
イヤ失礼、女子も負けていませんでした(笑)。
小6生はお腹いっぱいかな?
その小6生は授業の合間にこっそりホワイトボードに…
名前が、ち…ちがう……。
そんなにコワイかなあ…って顔めっちゃ笑ってるじゃんか(笑)
《合宿杯》
最終夜、夏季講習前期から合宿までの集大成、「M-1 Climax・合宿杯」です!
入試本番なみの厳かな空気で行われた合宿杯は、息をのむような緊張感のもと、みんな真剣そのもの。
会場には鉛筆のカリカリという音だけが響きます。
1科目20分程度の短時間勝負なので、ケアレスミスが命取り。
注意しつつも何とか1問でも多く解き終わろうと、ものすごい集中力で取り組んでいます。
《BBQ&花火大会》
合宿杯を戦い終えた皆さんに、ご褒美です。
浦安市内の公園は花火が禁止だそうで、なかなか普段はできない花火を山ほどプレゼント。
大喜びの生徒たちが楽しそうに群がって、数万円分の花火があっという間に煙になりました(笑)。
そして…花火を終えて生徒たちが入浴〜就寝の間に、先生たちは本部で答案の山を採点!
翌日の表彰式に間に合うように、大急ぎで成績処理・表彰状作成・賞品準備を進めます。
先生たちも疲労がピークに達する最終夜、ここが勝負どころです。
《表彰式》
合宿杯、そして最終日午前中の授業まで、合宿プログラムのすべてをやりきった生徒たちの敢闘をまずは称えます。
そして、成績優秀者の表彰です。
まずは中2優勝者…N.M.さん!
自分でも期待以上の成果だったのか、名前が呼ばれた瞬間の歓喜と驚きの混じった表情が印象的でした。
2位の実力派・Kさんとはわずか1点差の名勝負!来年もまた期待したいですね。
次に小6優勝者…S.K.さん!
塾が大好きなSさん、直前まで社会のミニテストでは連敗続きでしたが見事に本番で逆転!優勝を飾りました。
M.T.くんは理科で満点に近い高得点、S.M.さんは算数でトップ得点など、それぞれに光った1面を見せてくれた好勝負でした。
そして中3優勝者…第5代合宿杯チャンピオンは…
なんと、前年度中2優勝のY.R.くん!Miraiz史上初の連覇です!!
直前まで「やらかした…優勝したかった…」と落ち込んでいたYくんでしたが、優勝とわかるやコロッと上機嫌に……(笑)。
大きな自信になったことでしょう。自分の実力を信じることも大切ですよ^^
表彰式を終えた後は、少しお話を。
皆さんの中にはこれまで、「やる気がしない」とか「勉強したくない」とか「アタマよくないからやるだけ無駄だ」など、様々な「言い訳」で勉強にうまく向かい合ってこられなかった人もいるかもしれません。
でも、それらはすべてただの「思い込み」であり「気のせい」であったと、いまならハッキリ自覚できるのではないでしょうか。
なぜなら、皆さんはこれだけのハードな合宿をやりきったからです。だれひとり、弱音を吐くことなくゴールまで駆け抜けたからです。
毎日朝から晩まで10時間近く、これほど勉強に真っ直ぐ打ち込めた機会がいままでにあったでしょうか。
それも、やらされたのではなく、自らやろうと本気で取り組んだからできたのです。
本気だからこそ仲間とのつながりも強くなったし、仲間と一緒にだからこそ楽しくやれたのだし、これだけの充実感につながったのです。
合宿だけで学力が飛躍的に伸びるわけではありません。
この合宿をきっかけに「やればできる」という自信を持って、夏季講習の後期日程や、9月以降の受験勉強に活かして欲しいと思います。
それができて始めて、この合宿にも大きな意味があったと言えるのです。
帰ったら、またすぐに勉強を始めましょう。
合宿杯で悔しい思いをした人もいるでしょう。それが本番だったらどれほど堪えることか。
いまこうしている間にも、ライバルたちは合宿並みの緊張感をもって勉強しているかもしれない。
そう思えば、これからはいつでもどこでも頑張れるはずです。
あと半年、あと200日。それぞれの目標のために、一緒に頑張っていきましょう!
さあ…これを見ている皆さん、ちゃんと合宿後も勉強してるかな……?
さて、表彰式を終えたらお世話になったお宿にお礼を言って、バスに乗り込みます。
途中で名所「吹き割の滝」に寄って散策・お土産購入を楽しみます。
帰りのバスは疲れきって熟睡している先生たちをよそに、生徒たちの元気なこと……。
まあでも、本当に最後までひとりのリタイアもなく、無事故で終えられたことに何よりホッとします。
今年の合宿も、Miraizらしい、実に素晴らしいものになりました。
皆さんのやる気ひとつでこれだけの勉強ができるのですから、残り半年も気合を入れて、一緒に頑張っていきましょうね!
2019年07月28日
花火に学び
今年はお天気の気まぐれで、せっかく、せっかく花火大会に合わせて休校日を設定していましたのに、残念ながら花火大会が順延となり、授業日と重なってしまいました。
私たちも鬼じゃありませんから(笑)、花火を楽しみたい生徒たちの気持ちもよーくわかります。
しかし、まさか2日続けて教室をお休みするわけにもいきませんし、元の日程に合わせて花火以外に予定を入れていた方もいらっしゃいますし…ということで、泣く泣く花火の音を聞きながらの授業となったのでした。
「せんせ〜!今日花火だから、休むね〜!」
…なんて当然のように言われてしまうと私たちもさすがにフクザツな気持ちを禁じ得ませんが(笑)、
花火を見たいのもガマンして教室にやって来てくれた生徒たちのために、一生懸命授業をするばかりです。
「せんせ…音が…音が聞こえるね……」
「気にするな、アレは布団叩きの音だ…」
なんて気休めを言いながら…(笑)。
受験生である中3生、中でも1組の面々はさすがです。ほとんど出席でした。
2・3組は…3分の1位が欠席です。余裕あるなァ……。
そして中1生ともなると半数が欠席。これはむしろ出席した半数を褒めるべきでしょうか(笑)。
中3生の皆さんには、合宿最終夜にMiraizからたくさんの花火をプレゼントしますからね!
毎年、M-1合宿杯のあとはバーベキューと花火大会です。
山ほど買い込んであるので、飽きるまでやれますから楽しみにしててください(…今日休んだ子は合宿では見るだけにしようかなァ…)。
そして中1生。花火にもっとも胸をときめかせているであろう彼ら。
橋先生のはからいで、花火をテーマに「音速の観測・計算」を学習しました。
そして中1生。花火にもっとも胸をときめかせているであろう彼ら。
橋先生のはからいで、花火をテーマに「音速の観測・計算」を学習しました。
花火の光が見えてから音が聞こえるまでの時間を計り、音速を乗じて距離を測るというものです。
たとえば5秒かかったなら、音は秒速約340mですから、おおよそ、340m/s×5=1700m ということがわかります。
そして座学だけでは味気ないということで、みんなで実測!
「静かに出入りする」「外でも騒がない」を約束に、クラスのメンバーでMiraiz近くの高洲橋の上まで出てみました。
各自スマホや教室のタブレットを手に、ストップウォッチアプリで時間を測り、計算します。
「5秒ジャスト〜!」「8秒3〜!」と声があがり、その都度概算します。
事前にマップで見たところでは、打ち上げ会場からMiraizまで直線距離で約1.4kmでしたから、概ね4秒ほどで到達するはずです。
「どうしてバラツキがあるんだろう?」
やがて、花火の大きさによって差異があることがわかり、「大きな花火は打ち上げ高度が高いから時間がかかるのではないか」という仮説を立てた生徒もいました。なかなかいい視点ですね。
やがて、花火の大きさによって差異があることがわかり、「大きな花火は打ち上げ高度が高いから時間がかかるのではないか」という仮説を立てた生徒もいました。なかなかいい視点ですね。
みんな真剣に観察・実測を続け、だいたいの数値が出たところで教室に戻ります。
「先生…あと10発だけ…!」「いいよ〜!」
名残惜しそうに最後の10発を楽しんだあとはみんな素直に教室へ。
騒ぐこともなく、最初から最後までとってもスマートです。
この間、時間にして10分ほどでしょうか。
Miraiz生のこういうところ、大好きです。
入会時に生徒を選別しているわけではないので、不思議な伝統なんですが、どの代もこういうところは同じですね。
入会時に生徒を選別しているわけではないので、不思議な伝統なんですが、どの代もこういうところは同じですね。
来年は…休校日にちゃんとやってくれるといいね!好天を祈りましょう!
(Miraizはちゃんと来年も花火の日に合わせて休校日をつくりますからね!)
2019年04月05日
「春季総括テスト」風景
春季講習を終え、本日は「春季総括テスト」が行われています。
小5受験科は初めての定例テストです。「どんな問題が出るのかなあ?」
こちらは新中1生。どこか、カメラを意識しているような…?(笑)
新中2生です。今年は後輩ができますから、カッコ悪いところは見せられませんね。
新中3生は最上級生・受験生の風格が漂ってきま……したかね?(笑)
中3として立ち向かう初めてのテストに取り組み方は真剣そのもの。
講習での集中学習の成果を見せて欲しいと思います。
講習での集中学習の成果を見せて欲しいと思います。
そして明日からは、通常授業Sタームが開講いたします。
教室には引き続き、お問い合わせをたくさん頂戴いたしております。
誠にありがとうございます。
おかげさまをもちまして、今年度も多くの生徒たちをお迎えすることができました。
6年度目のさらなる躍進と充実に向けて職員一同気持ちを新たにしております。
行き届かぬ点などございました折には、是非ともご指導のほどお願い申し上げます。


