> 卒業生の語るMiraiz〜6期生(2019年度生): 進学匠房Miraiz〈ミライズ〉教室ブログ(旧)

2020年04月08日

O.T.くん(2019年度生:青山学院高・専修大松戸高・駒込高)

私は小学5年生の時からMiraizにお世話になりました。
受験を終えたいま、Miraizに入って本当に良かったと感じています。
何故なら、日頃の授業で先生方のしてくれる話を通して、色んなことを考えられるようになったからです。
子供の頃にMiraizの大人と関わることができて幸運でした。毎日楽しかったです。
また、夏の合宿ではかなりの時間勉強をしましたが、バーベキューや花火など、友達と仲良くやれたのでとても楽しい思い出になりました。

受験勉強では、頑張っても思うように結果に表れないことで、学校の先生にはまるで「受かるわけがない」とでも言うかのように興味のない学校ばかり勧められて、悲しい気持ちになることもありました。
しかし、Miraizの先生方は丁寧に相談にのってくれて、私を応援してくれました。
おかげで自信を持って志望校を決めることができました。
そして先生方の「受験に受かるよりも、行った先で何をするかが大事」といった話が心を軽くしてくれました。

最後に後輩の皆さんにアドバイスをするとすれば、自分の行きたいと強く感じる学校を見つけることです。
その気持ちが強ければ、自然と努力をするようになるはずです。
あとはMiraizの先生方を信じて頑張ってください。


《Miraiz近藤より》
Tくん、合格・高校進学おめでとう!
Tくんとは長年のおつきあいですが、特に受験までの2〜3ヶ月くらいは授業前後によく話しましたね!
そんなに饒舌なタイプではないでしょうけれど、ひとつひとつ言葉を選んで、自分の思いや考えをきちんと伝えてくれました。
小5からですからね…たしかな成長がうかがえて、嬉しく耳を傾けていましたよ。
君がMiraizで学んだこと、私たちの伝えたかったことをしっかり受け止めてくれたことが、君の寄せてくれたこの原稿からもハッキリわかります。

ひとつは教室でもこのブログでも何度もくり返した、
「受験の合否よりも、どんな学校に合格したかよりも、入学してから何をするか・どんな人間になるかの方がはるかに大事」
ということです。
なかなか、合格実績を問われる進学塾で、こういうことを誤解を恐れずに明言するのは勇気の要ることなんですが、Tくんはその本質を理解してくれたんだと思います。

そしてもうひとつは「本物の努力はモチベーションから」ということですね。
あれがやりたい、こういう自分になりたい、そういった夢や憧れや目標があってこそ、人は苦労を乗り越えて頑張れるのです。
それがないのに、ただ勉強や練習を押しつけられてもそれは苦行にしかなりませんね。
受験を終えたいま、実感のこもったアドバイスとしてそれが君の口から後輩に語られていること、嬉しく思います。

難関校を志望して、受験までの道のりには決して小さくない不安や苦労があったかと思います。
でもそれは、すごく大きな自信と誇りをくれた経験になったのではないでしょうか。
それはやろうと思った人にしか与えられない勲章です。
これからの人生でも、自由と不安定、安定と挑戦の狭間で迷うことはきっとあるでしょう。
その都度、高校受験やMiraizで得たこの経験を生かして、自身でじっくり考え抜いて欲しいと思います。
そして自分だけの太い一本の道を拓き、大いに飛翔してください。


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S.K.さん(2019年度生:千葉敬愛高)

私は見に小学5年生の時からお世話になっていて、色々な思い出がありますが、その中でも一番印象に残っている出来事は、中学3年生のときに行った合宿です。
なぜなら、合宿ではいままでに私がしたことがないほどの時間を勉強し、自分でも頑張ればこんなに長時間でも勉強できるという自信がついたからです。
この自信は、その後の受験に向けての勉強でも生かすことができました。
合宿では他にも宿のご飯が美味しかったり、花火大会をやったりなど、とてもいい思い出になりました。
川遊びに行ったときの帰りのバスで、車酔いなど全然しない私がなぜか酔ってしまったことも覚えています(笑)。
山道ですから、来年車酔いしやすい人は気をつけてください(笑)。
約5年間、ありがとうございました。
とっても楽しかったです!


《Miraiz近藤より》
Kさん、合格・高校進学おめでとう!
約5年ですか、そうですね…思えば長いつきあいですねえ。
Kさんといえばとにかくいつも朗らかで、友達思いで、という印象ですね。
勉強でわからないところがあると、よく先生たちのところへに質問にきてくれていましたね。
合宿での頑張りも記憶に残っています。
暗記物みたいなものはちょっとニガテかもしれませんが、話してみるとしっかり整理された話し方をしますし、人の気持ちなども慮った発言ができる人なので、きっと高校でも友達がたくさんできるでしょうね。
好き嫌いがモチベーションに表れやすい人でもあるので(笑)、自分でこれは面白い!と思えるものに出会えたら、すごく可能性が拡がるんじゃないかと思います。
高校でもKさんらしく、明るく楽しく活躍してくださいね!


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S.S.さん(2019年度生:県立小金高・専修大松戸高・国府台女子学院高)

私は中学2年生の冬季講習からMiraizに入りました。
きっかけは仲の良い友達が入っていたからでした。
Miraizに入る前は「塾というのはただひたすら勉強するだけの場所」というイメージがあり、あまりいい印象を持っていませんでした。
しかしMiraizに入ってからは、私の印象がガラリと変わりました。
Miraizっておもしろいなって思ったんです。
先生方と雑談をするときがありますが、話が面白く、私たちのためになる話ばかりで、色々なことを知ることができたと感じています。

また、8月にある合宿では、勉強をしっかりと行いながらも、息抜きのバーベキューや花火などの楽しい行事があり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
そして何よりも、先生と生徒の距離が近く、アットホームな雰囲気がとても素敵だと感じました。
いまはMiraizに入って本当に良かったと感じています。

受験勉強はわからない問題にぶつかるときがあり大変でしたが、先生方が親身になって教えてくれたので困難を乗り越えることができました。
Miraizのお陰もあり、第1志望校に合格することができましたが、一番大事なのは自分の努力だと思いました。
当たり前のことではありますが、この当たり前のことを毎日手を抜かずに行うことは難しいことだと、受験勉強を通じて痛感しました。
しかし、努力を怠ることなく継続すれば、良い形で結果が出ると思います。
ですから後輩の皆さんも、努力を積み重ねて受験勉強を頑張ってください!


《保護者の方より》
保護者会が魅力的です。受験に対ししっかりリサーチ、分析された資料はとてもわかりやすく、当日の内容はホントに会員以外でも聴いていいの?と疑うくらいでした。
近藤先生の大学受験の体験談も驚きと爆笑で、このような先生方と交わす多くの会話、世間話が子供達の心を支え、人間力を高めてくれたのだと思います。
高洲地区にMiraizができてくれたこと、本当に幸運でした。
でもひとつだけ…年間の予定表がちょっと見づらいのですが……慣れましたが。
継続は力なり、と感じました。


《Miraiz近藤より》
Sさん、改めまして合格・高校進学おめでとう!
Sさんといえば授業中はもの静かですが、先生達の話にはよく耳を傾けてくれていて、いつもニコニコしていたのが印象に残っています。
そして何よりやるべき課題はきちっとこなしてきましたから、着実に実力をつけていきましたね。
そんなSさんの語るひたむきな努力の大切さは、とても説得力があります。

塾というものへの印象が変わった、というのは私たちにとってもすごく嬉しいお言葉です。
本当の学びは机や問題集に拘束されることばかりではありませんし、本来知ること・わかることは面白いものですし、面白くなければ続きませんしね。
Miraizのそんなメッセージをしっかり受け止めてくれたSさんなら、高校でもきっとさらに味わい深い学びを進めてくれることでしょう。
世情が落ち着かない中での入学は、新生活のスタートという実感に乏しく、Sさんにとっても歯がゆいものかもしれませんね。
もうまもなくでしょうから、高校生活が本格的に始まってしばらくしたら、またいつでも教室に近況を聞かせに来てくださいね。

そして保護者様、身に余るお褒めのお言葉をいただきまして恐縮です、ありがとうございます。
保護者会は毎回時間をかけて一生懸命準備しておりますので、とてもとてもうれしいお言葉です。
私の大学受験の事件は……そうですか、お耳に入ってしまいましたか……(笑)。
まあ若気の至りも至りで、いま思うと恥ずかしい限りの大失態なのですが、例年入試直前の時期に緊張している受験生達に、多少なりとも肩の力が抜けてくれればと、語り聞かせております「伝統芸能」ですね。あれ以上の失敗はあり得ないでしょうからね…。
年間予定表も改善したいと思います(笑)。いつも視認性とデザイン性の狭間で、多くの情報をいかにわかりやすくまとめるかに腐心しているのですが、自分ひとりでつくっていると、どうしても固まってきちゃうんですよねぇ…ぜひまたお声をうかがわせてくださいませ。

6年前、一念発起して教室を旗揚げしたこと、それが6年経ってこのように言って戴けること、報われる思いがいたします。
引き続き、ご信頼にお応えできますよう、妹さんのご指導にも精一杯当たります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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I.Y.さん(2019年度生:専大松戸高(E類)、日大習志野高、江戸川女子高(英語科))

私は6年生の初め頃にMiraizに入りました。
それまでは塾=とにかく勉強!というマイナスなイメージを持っていましたが、Miraizの授業を体験してみて、そのイメージが一新されました。
どの先生も最高にハッピーで、盛りだくさんなイベントもみんなでエンジョイでき、楽しみながら勉強もしっかりできる環境でした。

ただ私は出された宿題にろくに手もつけていなくて、受験を意識し始めたのは中3の合宿が始まってからでした。
そこからは、みんなに負けじと自分なりに勉強を頑張っていたつもりだったけれど、受験直前になると「ここまでやればもう受かるだろう」などという安易な考えが頭をよぎり始め、「とりあえず」机に向かうような毎日が続きました。

結果、第1・第2志望共に叶わず、やっと本当の危機感を持ち始めました。
それからはコツコツ努力を積み重ね、冬季講習時点では合格点に届いていなかった日習や専松に、後期で合格することができました。
どちらに進学するか、自分ひとりでは決められず、最後の最後まで先生方に一緒になって考えてもらいました。

後輩のみなさんは受験までまだ時間があります。その時間をどう過ごすかはみなさん次第です。
ですが、後悔しても時間は二度と戻ってきません。一分一秒を大切に!

先生方、約4年間ありがとうございました!!
Miraiz大好きです!!


《保護者の方より》
 小5の終わり頃、娘が算数につまずき始め悩んでいた私に、友人がMiraizを教えてくれました。
私はすぐに娘に話し、体験に連れて行きました。
当時娘は塾に通うことに抵抗を感じていたのですが、体験を終えて「この塾に通いたい」と言いました。
その時から中3の受験が終わるまで、一度も塾を嫌がることなく通いきりました。
Miraizの先生方には勉強面だけでなく、やる気や親の私の精神的までも支えていただきました。
私は保護者会がいつも楽しみでした。
ほんとうに感謝しております。ありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Iさん、合格おめでとう!
いやぁ…一時はどうなるかと…本当に良かったねえ!(笑)
Iさんは明るくてとにかくポジティブ、「何でもとにかく楽しんでやらなきゃ」と、教室でもムードメーカーでした。
落ち込んだり弱ったりするところなんて普段は見せないようにしていますが、実は小心で繊細ですものねえ…。
持ち前のチャレンジ精神、何とかなるでしょ!というのは君の最大の武器でもありましたし、英語や国語を中心にしっかり論理的に考える力はありましたから、これはひょっとしていけるんじゃないか…という期待はありました。ただ、高をくくるというのが最大の弱点でもありましたから、最後までわからないぞ…というのが正直なところでした(笑)。

結果、最初は随分悔しい思いをして、そこで初めて、教室でも大いに落ち込みましたよね…。
一度だけ、自習室で弱音を吐いた君を、私が一喝したことを覚えていますか?
私が君の立派だったところをひとつ挙げるとするなら、このときの態度です。
いわゆる「逆ギレ」することもなく、素直に話に耳を傾けて、そこからは後期に向けてしっかり体勢を立て直して臨みましたよね。
元々君は、少々お調子にのっちゃうことはあっても、注意されたときにはきちんと聞いて、真摯に反省することのできる人でした。
そのしなやかさが、最後の最後で活きましたよね。
日習は後期倍率7倍、専松のE類は後期合格わずか4名と、非常に狭き門です。
しかも思うような結果に恵まれず、後がないといった状況から態勢を立て直して、この狭き門をこじ開けた実力はやはり大したものです。
悔しい思いもしたと思いますが、この逆転劇は充分に胸を張れるものですし、大きな教訓と自信にして欲しいと思いますね。

高校生活もまだスタートできないような世の中の状況ですが、人なつっこい君のことですから、すぐに友達もたくさんできるでしょう。
新しい世界で大いに活躍の場を拡げ、立派な人になってくださいね。これからも楽しみにしています。

そして保護者様、温かなお言葉をありがとうございます。
保護者会はいつも相当な気合を込めて準備しますから、そんな風に言って戴けますと報われる思いです。
保護者様にもお子様にも、Miraizの大切にしているものにご共感をいただけて、教室としてこんなに嬉しいことはありません。
今後ともYさんを応援しております。またいつでもお気軽にお立ち寄りくださいませね。
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I.S.さん(2019年度生:和洋国府台女子高)

私がMiraizを選んだきっかけは、家の近くだった事と、友達が入っていたからです。
最初は、嫌いだった塾もそこそこ好きになってきて、テスト前は、自分から自習室へ行くようになりました。
私が塾を好きになったのは、先生の面白い授業だけじゃなく、勉強の教え方が学校よりもわかりやすいからです。
高校生になっても、たまに先生に勉強を教えてもらいに行きたいです。
今までありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


《保護者の方より》
勉強嫌いな娘が自分から喜んで行く場所がミライズでした。
勉強だけでなく、信用できる大人がいる居場所として大変助かりました。
ありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Iさん、合格おめでとう!
そうですねえ…Iさんは勉強、お嫌いでしたねえ…(笑)
でも、授業のときはおしゃべりしたり居眠りしたりもなく、本当によく話を聞いてくれていましたよね。
僕が社会の時間にお話ししたこと、たとえば、あるべき民主主義の手続と現政権の問題点とか、今後の社会でどんな変化が予想されるかとか、そういうお話はびっしりメモをとって聞いてくれていたりしましたよね。
僕はあれが嬉しくてねえ…。
教科書に載っていないこと、入試にそのまま出されるような話じゃなくても、これは面白い、きっと役に立つと思ったらしっかり聞いてくれるあの姿勢は、ただの「勉強嫌い」じゃあないと思いますよ。
その知識を身につけるのに、自分で納得できるかどうか、面白いと思えるかどうか、がIさんにとって重要な点なんでしょうね。
あとはちょっぴりナマケグセがあるだけ(笑)。
だから高校へ進んだら、ぜひ興味のある分野でいいから本を読んで欲しいと思いますね。
ああいった僕の話をおもしろい・聞いておこうと思ったのは、いいセンスしてると思いますよ、手前味噌ですが(笑)。
ニガテな英語もきっと、外国人のカッコイイボーイフレンドとかできちゃったら、瞬く間にマスターしちゃうんじゃないでしょうか。
留学しよう!(笑)

ともあれ、高校でもぜひがんばってくださいね。
もちろん、いつMiraizに来てくれても歓迎しますよ。
高校は勉強難しくなりますからね…わからなくなったら早めにおいでね!
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Y.H.さん(2019年度生:検見川高、麗澤高(特選)、聖徳大附属女子高(S特進特待))

私は中学1年生の夏季講習からMiraizに入りました。

Miraizに入るまで私の中での「塾」のイメージは、ひとりで黙々と勉強して学力向上に努める場所、というものでした。
けれども、それは違いました。
Miraizでは、Miraiz生同士が互いに高め合い、自主的に勉強することの大切さや楽しさを教えてくれました。
私が勉強する気持ちが折れて、自分の弱いところから目を逸らそうとしてしまったとき、Miraizの先生は叱るのでもなく、やみくもに励まし褒め上げてやる気を出させようとするのでもなく、ただ「一緒に頑張ろう」と言って下さいました。
その時の私にとって、この言葉はとてもとても心強かったと思います。

その時に限ったことではなく、受験が終わるまでずっと私の心の支えにもなってくれました。
これからもそうだと思います。
言葉にはしなくても、Miraizの先生は一人ひとりしっかりと向き合って、いつも一緒に頑張って下さったと思います。

Miraiz生の皆さんへ
何か嬉しい事、楽しいことがあったとき、テストや模試で悔しい思いをしたとき、どんな時でもMiraizに行って下さい。
Miraizの先生とMiraiz生が築いたMiraizはきっと、心の拠り所になってくれると思います。
決して「逃げ場所」というわけではありません。
最後までMiraizを信じて、前を向いて一日一日を大切に頑張って下さい。
私にこんな楽しい時間をくれた、Miraizの先生、仲間の皆には感謝してもしきれないほどです。
Miraizで過ごした時間は私にとってとても大切な宝物です!


《保護者の方より》
Miraizには2年半お世話になりました。「塾」なのに楽しそうに通っていました。
きっと先生方、友人、Miraizの空気が本人に合っていたのかもしれません。
体調も万全でない日が多かったので心配しましたが、3年生になってからは本当に頑張っていました。
夏休みも行かない日は無いくらいでした。
それ以降も、授業のない日にも自習室通いは受験日まで続きました。
受験に対する不安なども、先生方にアドバイスをして解消していただいたのだと思います。
市内に多くの塾がある中で、Miraizを選んだのは大正解だったと思います。
本当にありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Yさん、いや、こんな風に呼んだことはなかったな、いつもどおり、Yちゃん!(笑)
高校合格、本当におめでとう!
Yちゃんが書いてくれたこと、Miraizから感じ取ってくれたこと、ひとつひとつが心にしみて嬉しく読みました。
生徒の皆さんがそんな風に思ってくれる塾でありたいなあ…と思ってやって来ましたから、感激もひとしおです。
そう、Miraizは逃げ場所じゃないんですよね。ここから何事にも立ち向かっていく "HOME" なんです。
Yちゃんはこの"HOME" を最大限活用して、仲間たちと着実に目標に向かって歩を進めましたよね。
ふり返ってみればお見事な戦績でした。

いつも人の様子に気を配り、周りの人の気持ちも慮れるYちゃんはMiraizイチの大人でしたね。
某校の面接ではぜひ来て欲しいと懇願されたとうかがいました。実に見る目がある面接官だなあと思いました。
何といっても合宿の近藤賞ですからね。
合宿の最終夜、みんなが打ち上がる花火に目を奪われる中、誰に言われるでもなく手持ち花火の仕分けの労を執る。
ああいうところは実にスマートだなあと感心しましたね。

Miraizのことも大好きでいてくれて、オリジナル図書カードでもあんなに歓喜してくれるとは(笑)。
YちゃんにとってMiraizがとても大切な居場所だったんだなあ…というのがしみじみ偲ばれて、私も温かな気持ちになりました。

いつも元気で明るく、いつも教室にいたYちゃんが卒業、すっかり姿を見かけなくなったのは寂しいですね。
たまに思い出すことがあったら、ぜひいつでも気軽に遊びに来てくださいね。
なんせここはいつまでも、君たちの"HOME"なのですから。


保護者様、身に余るお言葉をいただき、ありがとうございます。
新浦安にはたくさんの塾がありますが、その中で「最大」を目指すのではなく、Hさんが思ってくださるように生徒たちにとって「無二」の教室でありたいと思っています。
次は妹さんですね。変わらず精一杯指導に務めたいと思います。
ご姉妹とも、今後ともずっと応援しております、よろしくお願い致します。
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S.K.さん(2019年度生:江戸川女子中・聖徳大付属女子中・麗澤中)

私は、4年の頃にMiraizに入りました。
1年間アドバンスクラスに在籍していましたが、5年から受験コースに移籍しました。
受験コースは、初めの2・3ヶ月は慣れず苦労しましたが、次第に担当の先生とも打ち解けてきて、宿題の量にも慣れてきました。
授業中に先生が雑談をするんですけど、それがすごく面白くて、意外と入試の役にも立ちました。

6年になると、問題が難しくなり成績が落ちてしまいました。
本来、正解しなければいけない基本問題が出来ていなかったので、基礎を重点的にやることにしました。
先生から「朝に漢字日記と計算日記を1日1ページずつやる」という方法をアドバイスされて、その通り毎日やっていたら、すらすら基本問題が解けるようになりました。
基本ができてくると、応用問題も少しずつできるようになってきたので、成績が安定してきました。
無事に志望校にも合格することができました。

ミライズには感謝しかないです。3年間お世話になりました!!


《保護者の方より》
職場の同僚からMiraizを紹介して頂きました。
一人一人をしっかり見てくれる塾で先生方もとても温かい、と聞いて早速説明会へ。
近藤先生の説明を聞いて「この塾なら安心して娘を任せられる」と、入塾を即決しました。
期待通りの塾で、娘もMiraizで勉強することが大好きでした。
中学受験もこの塾なら乗り越えられるのではないか、と受験科へ進みました。

五年生の冬に、あることがきっかけとなり、学校も塾もいけなくなりました。
自尊心がボロボロに打ち砕かれた状態で、塾の教材はもちろん学校のドリルさえも開けない、勉強に向き合えない日が2〜3ヶ月続きました。
受験は無理かもしれない、と考えていましたが、Miraizの先生方は事情を知った上で
「いつでも待っているから。調子が良いときにおいで。」
と娘の復帰を待っていてくださいました。
娘が塾に少しでも来やすいように、と細かい配慮もしてくださいました。
少しずつ外出できるようになり、リハビリ段階で塾に顔を出した時も、いつも通りに接してくださり、娘にはそれがとても嬉しかったようです。本当にありがたかったです。

先生方のおかげで少しずつ自分を取り戻し、勉強にも向き合えるようになりました。
2〜3ヶ月の受験勉強の遅れを取り戻すのは、親子共にとても大変でしたが、娘本人が志望校合格に向かって本当に頑張りました。
成績も波はありましたが、そんな娘をずっと支え続けてくださった先生方には本当に感謝しております。

Miraizでは、最後まであきらめないこと、コツコツ努力すればきっとそれが実ること、勉強は誰かにさせられるものではなく、自分が必要と感じて取り組むものであることを本人が学んだ気がします。
夏休み明けからは、自分からほぼ毎日塾へ自習に行くようになり、意識も変わっていきました。
受験に向かっての指導では、基本を忘れないこと(受験前日まで基本問題を解き続けました)、志望校選びは塾都合ではなく、本人の適性や希望をよく聞いてアドバイスして下さったことも良かったと思います。

4月から第一志望だった学校の制服に袖を通すことをとても楽しみにしております。
これからも娘の人生の良き師としてご指導をお願いいたします。
信頼できる先生方、一緒に頑張れる仲間に恵まれたからこそ、この一年を乗り越えられました。
Miraizの先生方、3年間ありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Kさん、このたびの合格、本当に本当におめでとう!
私がどれほど心配したか…そしてどれほど嬉しかったか。
Kさんは小4アドバンスの開幕メンバーとしてスタートしましたよね。
君たちの代はキャラクターも粒ぞろいで才気煥発、授業も熱心に聞くし競争も好きだし、いまに至るまで素敵な学年です。
そんな中、少人数の受験科に移ると決めたとき、大事な選択ですからおそらくは他塾も含めて検討して頂いたと思うんですが、それでもSさんは「私はMiraizでがんばりたいんだ!」とこだわってくれました。
それを聞いた私がもう、燃えないはずがありません。なんとしてでも君を志望校へ、という思いは強かったですよ。
少人数ではありましたが、ひとつ上の先輩たちやひとつ下の後輩との学年対抗・社会科決戦などを通じて、タテのつながりも生まれましたよね。
いまやK先輩にコテンパンにされた後輩達が、さらにひとつ下の後輩の挑戦を受ける立場ですよ。
こうして伝統が受け継がれていくんですね。

Kさんがなかなか学校や塾に通いづらくなってしまったときも、もちろん心配はしましたが、Kさんならきっと自分の中でバランスが取れさえすれば帰ってきてくれると信じて待っていました。
Kさんは本当に心の優しい、思いやりのある人で、仲良しのMさんや「ねこ」さんと一緒に、手作りのプレゼントを持ってきてくれたりしましたよね。
バースデーカード、「こんぶたろう君」のギャラリー、そしてウチの赤ん坊が生まれたときのおめでとうカード。みんな僕の宝物になっています。
こんな素敵な子が、いつまでも殻にこもっているはずがない。
きっとこれは「さなぎ」のような時間で、これが過ぎたらきっと蝶になって出てくるはずだと思っていました。
そして見事にカムバック。その間の遅れなんか問題にならないくらいまで頑張ってくれましたね。

Kさんはどう思っているかわからないけれど、あのしばらく立ち止まってみた時間はけっして無意味じゃないと思いますよ。
いったんその立場を経験してみないとわからないこともたくさんあります。
その分、弱い人の立場や苦しい人の気持ちもわかるようになる。それは財産とも呼ぶべきものです。
そして何より君は自力で目標を目指す戦いの場に戻ってきた。そして結果を出した。
これは後に続く子たちにも、どれほどの勇気を与えてくれるかわかりません。
受験に大切なのは、「早い」とか「遅い」とか、何ヶ月通ったかとか、そんなことよりも「やりぬきたい、絶対やるんだ」という気持ちなんでしょうね。
本当にすばらしい姿をみせてくれました、そして大きく成長しました。誇りに思います。

休校措置などで、せっかく進学した中学校の入学式も満足にできないような状況、誠に気の毒に思います。
しかし、君が選んだくらいの学校ですから、ウイルスさえ収束してくれれば、しっかりフォローしてくれるはずです。
何より、多少予定より遅れたって、気持ちひとつで何とかできる!というのは、君自身がまさに証明したではありませんか。
改めて学校がスタートしたら、君らしく、大いに活躍して下さいね。
そしてぜひ、いつでもMiraizに遊びに来てください。

そして保護者様、身に余るお言葉をいただきまして本当にありがとうございます。
「最後まであきらめないこと、コツコツ努力すればきっとそれが実ること、勉強は誰かにさせられるものではなく、自分が必要と感じて取り組むものであること」は、まさに私たちが生徒達に常日頃から伝えたいと思っていることです。
こうして保護者の方からそんなご感想をお寄せいただいたこと、この上なく嬉しく思います。
誠にありがとうございます。
今後とも職員一同、変わらずKさんを応援して参りたいと思っております。

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M.T.くん(2019年度生):麗澤中・千葉日大一中

2つの中学に合格する事ができました。
しかしながら僕の勉強不足により、第一志望校に合格することができませんでした。
千葉の学校に合格していて、模試の合格判定で80%が出ていたため、少し油断して試験に臨んでしまいました。
この経験を活かして、中学・高校と頑張って、良い大学に行きたいです。
新6年生の皆さんは、決して油断することなく頑張って欲しいです。


《保護者の方より》
2月東京入試は惨敗でしたが、全日程あきらめることなく受けきった息子。
最終日、受験会場から出てくる息子に成長を感じ、ここまでやってきて良かったなぁと涙が出てしまいました。
Miraizでの一年半は、私達親子にとってかけがえのないものになりました。
受験勉強だけではなく、これから生きていく上での大事なものを教えていただいた気がします。
本当にありがとうございました


《Miraiz近藤より》
Tくん、中学進学おめでとう!
結果は君にとって必ずしも満足のいくものではなかったかもしれないけれど、この1年半の君の成長は私が誰より知っています。
よくぞ、Miraizに来てくれました。
思えばMiraizに入ってきたばかりの頃はあまり笑顔を見せてくれることもなく、受験勉強にもなんだかエネルギーを持て余しているような、うまく発散できずにモヤモヤしているような、そんな印象を受けていました。
勘が鋭く、物事の本質を見抜く目を持っているTくん、ひょっとしたら受験や大人に対しても懐疑の眼を向けていたのかもしれません。
でも、それはMiraizでの日々で氷解しましたね。
いつの頃からか本当に明るい顔を見せてくれるようになり、そして「どうせ」という口癖がキレイになくなりました。
最後までおっちょこちょいのクセは治らなかったけれど(笑)、それでも随分と考えていることを整理して、上手に表現できるようになったんじゃないでしょうか。
「人に伝わらない」のは相手が悪いのではなくて、「自分の伝え方」に工夫が足りないのだということ。
その点に気づけるようになってからは、普段の会話の応答ばかりでなく、答案の記述にもたしかな成長の跡が感じられましたね。
おかしいことにおかしいと言える批判精神や、一点突破する論理力はあるのですから、ここに細かな部分への注意力や、臨機応変なしなやかさを身につけることができたら、大物になるかもしれませんよ。

そして最後に入試結果報告に来てくれた日のこと、覚えていますか?
きっと君はどんな顔をして先生に会えばいいんだろうと思ったのでしょう。
こんなことは何でもない、平気なんだ…という素振りをして強がっていましたよね。
でもそれは、やはり「素振り」でしかなかった。
受験勉強は結果がすべて、という人もいますが、私は敢えてそれには異論を唱えたいと思っています。
もちろん合格できればベストです。しかし、競争には必ず勝者と敗者が存在します。
勝者にだけ価値があるという考え方は、私の価値観と相容れないものです。
勝負は一度だけではなく、人生はここで終わりではなく、競争はこれからも続くのです。
だとしたら、敗北してもそこから何を学ぶかということがとても大切になる。
敗北や失敗には、その後の改善や成長につながる大きな価値がある。
けれど負けは負け、その悔しさをぼやかしてしまうと、得られるものもなくなってしまうのです。

一方で、入試の結果、君を認めてくれた学校もあるわけですから、完全な敗北などではない。
受験勉強は、入試の結果だけでなく、そこに至るまでの日々の努力すべてに本当の価値があるのです。
それをきちんと評価してもらったのですから、胸を張りましょう。
君が大学入試でのリベンジを誓うのなら、きっと君の学校はそれを応援してくれます。
入学前は第1志望校ではなかったとしても、そこで価値ある6年間を過ごすことができれば、君の無二の母校になります。
「どの学校に受かったか」で評価されるようなちっぽけな人間ではなく、「あのTくんが出た学校」として学校の名声を高められるような、ビッグな人間になってください。

これからもずっと応援しています。
いつでも気軽に教室に遊びに来てくださいね!

そして保護者様、私どもの力及ばず、申し訳ありませんでした。
そんな中でも教室に温かなお言葉をたまわり、たいへん恐縮です。
これからもきっと、彼のことですから様々に疑問を抱き、壁に当たることもあるかもしれません。
そんなとき、Miraizを思い出してふらっと訪ねていただけるようであれば幸いです。
また妹さんのご指導も、お兄さん同様に精一杯励みたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
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M.H.さん(2019年度生):東京藝大付属音楽高・学館浦安校(特進)

先生方がわかりやすく面白いプリントをたくさんつくってくれたので、楽しく覚える事ができました。
宿題テストみたいな順位が貼り出される経験をしたことがなかったので、とても刺激になりました。
Miraizは自分から勉強したい!と思える場所なので、入って良かったと思っています。
お正月のお寿司も美味しかったです。
今までありがとうございました!!


《保護者の方より》
兄、妹と本当にありがとうございます。
Miraizでなかったら、二人の子供のもっていた可能性を引き出すことは出来ませんでした。
塾はどこでもいいというわけではないのですね。二人を見ていて深く感じたことです。
家から遠くても良い先生、良い仲間に出会えるなら、なんてことはないです。
また学校の勉強だけでなく、人としての生き方や全力を尽くす姿勢も子供達は学び、兄は高校でその力を花開かせています。
妹も超一流の先生や仲間の中でも怖じ気づくことなく、堂々と渡り合えると思います。
本当にありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Hさん、合格おめでとう!
夏前からMiraizに入ったHさん、最初は皆に追いつかなきゃ…とたいへんだったと思います。
でも本当によく授業を聞いてくれて、たくさん出した課題も懸命にこなし、質問もたくさんしてくれましたね。
宿題テストの成績発表システムで、競争心に火がついたのはよくわかりましたよ(笑)。
英語小テストランキングの駆け上がり方は、そりゃもうスゴイものでした。
何をやるか、どれだけやるか、に「何のためにやるか」が加わるとモチベーションが生まれますよね。
Hさんは実にうまくそれに乗っかって、メキメキと実力をつけていったなあ…と思います。
高校でも持ち前の素直さと集中力を生かして、ぜひ頑張ってください!

保護者様、お兄様から続けてお通いくださり、もったいないほどのお言葉をたまわりまして、ありがとうございます。
ご兄妹そろって、人懐こくてまっすぐな、素敵なお子さんでした。
お兄さんのご活躍、たいへん嬉しく思います。
妹さんもまた、きっと新たな世界で挑戦を重ねていかれることでしょう。
お二方とも、これからもずっと応援しております。
ぜひまたMiraizにも、おいでくださいね。
posted by こんぶ先生 at 00:00| 卒業生の語るMiraiz〜6期生(2019年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

H.D.くん(2019年度生):県立小金高・専修大松戸高(E類)

自分は勉強が大嫌いで、最初から最後まで勉強そのものを楽しむことはできませんでした。
でも、ミライズに来るだけで「やらなきゃなぁ」と思えたり、周りに刺激されたり、時には友達とふざけたりして、何とか勉強を続けられました。
これは、勉強の辛さ以上に、Miraizが楽しさを与えてくれたからだと思います。
Miraizの仲間や先生方が作ってくれたこの環境には感謝しかありません。
これから受験に向かう後輩のみなさんは、とりあえずMiraizに行くという習慣をつければいいと思います。
ありがとうございました。


《保護者の方より》
中1の頃は大手のグループ指導の塾に通っていましたが、友人からの紹介で中2から2年間Miraizでお世話になりました。
小規模できめ細やかに指導してくださったことで、わからないところをそのままにすることがなく、本人が納得できるまで教えていただけたようです。
勉強はもちろんですが、色々な企画で士気を高めてくださり、ずっと楽しく塾に通うことができました。
先生方のお話がおもしろく、興味がある分野が広がり、まったく読書しなかったのに受験が終わってからも読書をするようになりました。
Miraizを卒業するのが残念ですが、今後もお話を聞いていただけるとありがたいです。
ありがとうございました。


《Miraiz近藤より》
Dくん、合格・高校進学おめでとう!
Dくんといえば忘れられないメロンパン事件ですねえ…(笑)。現場はMiraizではなく伝聞ですが、あれは面白かった!
でもDくんの憤慨ももっともで、君は自分で納得できないことについて、けっしてごまかさない人でしたね。
授業中もよく質問してくれましたし、授業後にも何かと相談に来てくれました。
先生達の話にもいつも興味を示してくれて、お勧めの本などもすぐ手に取って、Miraizの2年間でメキメキと向学心が成長した印象があります。でもそれは私たちが与えたのではなく、君が元々もっていた種から萌芽したものなんですよ。
なんでだろう、どうしてだろう、というモヤモヤへのアプローチをMiraizで覚えたというだけで、君はきっと自分で思うほど「勉強嫌い」なんかではないんだろうと思います。

おそらく君の言う嫌いな勉強・楽しめない勉強というのは、興味関心の有無に関わらず決まったとおりに「やらされる」勉強のことなのでしょうね。
もちろん受験勉強にもある程度、無理にでもやらざるを得ない地道な基礎の勉強が存在します。
しかし、Miraizの授業では受験のためだけのマル暗記よりも、「なぜそうなのか」「その意味は何なのか」を大事に語りますね。
なぜなら、それが自分の頭で納得できるまでものを考える、本当の学びに繋がるからです。
そこで君が刺激を受けて楽しいと思えたのなら、ここから先の勉強はきっと面白く感じる領域が増えていくはずですよ。
それは「やらされる」のではなく、自分が理解を深めたい分野について「自ら拓く」勉強だからです。
Miraizでの学びがキッカケとなって、君が可能性を大きく拡げてくれたならこんなに嬉しいことはありません。
高校での勉強や大学入試はもっと難しく、面倒なものも増えますが、きっと君をさらに刺激してくれるものも多いハズです。
今後の飛躍にも期待しています。ぜひ、これからも面白い本をたくさん読んでくださいね!(たまには私にも紹介してください・笑)

そして保護者様、「卒業するのが残念」だなんて、たいへんに光栄なお言葉をありがとうございます。
塾がそんな風に言っていただけるなんて、そうはないことでしょうし、教育に携わる者の端くれとして冥利に尽きます。
Dくんを始め、仲間の皆さんはみんな礼儀正しく、朗らかで気持ちの良い生徒ばかりでした。
息子の誕生祝いに連名でプレゼントしてくださったことも忘れられません(いまや毎晩くるまって寝ております・笑)。
私たちにとっては変わらず愛弟子とも言うべき存在ですから、ぜひこれからもお気軽に教室をお訪ねいただければと思っております。
また引き続き弟さんも精一杯ご指導して参ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

posted by こんぶ先生 at 00:00| 卒業生の語るMiraiz〜6期生(2019年度生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする